今回は2つのことについて話したいと思います。
①短答突破出来なかったことについて
色々情報収集した結果、短答過去問をやるだけでは無理なんだということに気がついた。
もう少し詳しく話すと、短答過去問で合格した人も、養って出来た力というのはいわゆるコア知識なのだと理解した。
コア知識とは巷で言う論文知識である。
それをおざなりにして短答過去問をやみくもに解いていた過去は大きく反省。
②年間の使い方
結局来年受かりたい、今年受かりたいの時間軸でやってしまった結果、全てが中途半端に伸びて、合格ラインに届かないとともに、その中途半端な伸びは縮みやすいというところも問題だった。
一年後にはやっていたことが凄い薄く残っているような感覚だ。
次の10年を見据え、
細かいことは色々ある。朝勉強したほうがいい。過去問より重問だ。短答過去問は絞ってやったほうがいい。選択科目は〇〇だ。などなど。
でもそんなことは瑣末なことだと気づいた。
最重要事項として、
論文知識を強固にすること。
10年スパンで物事を考えること。
この二つを軸に勉強して行くこととした。
なお、ブログの存置については、おそらく今のところ観る専および試験の結果だけ報告する形で続けるかもしれない。