以前の記事で、様々な意見や加藤ゼミナールの講師のブログなどを勘案し、論文知識➕法律実務基礎で組み立てた点数を示しました。


合格間違いないライン170点を軸に以下の通りに設定しました。


民法22

商法20

民訴23

憲法24

行政20

刑法26

刑訴23

一般12

合計170点


でも、やっぱり色々無理がありましたね。


現実的な点数目標を一生懸命考えた結果、自分には他の人にはない財産がありました。


それは過去の結果の積み上げでした。





科目別に自分の最高得点が目指すべき(目指せる)点数だと判断しました。(今まで史上1番しっくりきました。)


その上で、以下の通りに設定しました。()は前回記事で決めた机上的な配点です。


民法22(22)

商法20(20)

民訴21(23)

憲法22(24)

行政24(20)

刑法23(26)

刑訴20(23)

合計152(158)


以前の記事では一般教養を確率論での期待値12点のみと若干受け身の配点にしていました。


それに合わせて170点に到達するよう7科目を設定した感もありました。


今回は、合わせに行ったわけではないので一般教養が12点では170点に足りません。


思考停止していた頭が動き始めました。


ずっと諦めていた一般教養。今更ながらそれではいけないと。


一般教養もやれることはあるはずだと思い、リサーチにリサーチを重ねた結果、推論問題、そして読解で解けるレベルのものが必ず3問あり、現場の努力で勝負できる(取れる)ことが判明しました。


そうすると、20問−3問=17÷1/5=3.4→期待的な近似値として3問は確率的にあたります。


自力3問=9点、確率3問=9、足して18点。

能動的な積極姿勢による目標点数として自力半分、確率半分で18点を一般教養の目標点数にしました。


自力3問の特定に15分

自力3問については1問につき20分

その他の問題の解答記入15分

としてフルに90分を使います。


今回は170点を組み立てるのではなく、7科目に現実的な目標点数を設定した上で、一般教養で何点目指せるのか現実解を検討した結果、なんとか170点に届くことができました。


これで頑張ります!