〜家にて〜
                 Misako side
そして隆弘の家に来た。

隆「荷物じゃまだろ?俺の部屋行こ。」

「う、うん。」

(わぁ〜なんか変にドキドキするよー)

                  "ガチャ"

隆「ごめん。汚くてww」

隆弘の部屋は隆弘の好きなワンピースグッ

ズであふれていた。

「ふふw相変わらず好きだねー」

隆「まぁねw」

隆「てか、今日母ちゃん遅くなるらしいから2人で昼食べとけだって」

「りょー」

隆「俺さーお腹ぺこぺこなわけじゃん?もう実彩子の飯食べなきゃ動けない〜」

(子供みたいに駄々こねてる隆弘がかわいいww   こういうのに弱いって知ってるんだよねー。ほら、今も目キラキラしてる)

「はいはい。じゃあ勝手にキッチン使っちゃっていい?」

隆「よっしゃー!いいよ。」

「じゃ、作ってくるね。」

隆「俺も行く。」

「う、うん。」
 
(もうなんなだろさっきからなんかドキドキしてる…)

                 Takahiro side

よし!おねだり作戦大成功〜

実彩子が作りに行くと言うから俺もついて行くことにした。

実「じゃ、ソファ座って待ってて」

「ほーい。」

ここで少し実彩子にイジワルww   

そう、休み時間クラスの女子の話が聞こえた。

            〜回想タイム〜
女「なんかさ、男の人に耳元で低〜くささやかれると、全身がゾクゾクってしない?あ、それが好きな人だったらヤバイ♡」 

女「分かるーなんていうの?ギャップ萌え?やっぱり男の人なんだーって思うよねww   」


               〜回想タイム終了〜

野菜を切ってる実彩子の後ろに回って耳元で低く言ってみる。

「実彩子…」

                 "ピクンッ"

(あーかわいぃ)

「何作るの?」

実「わ///隆弘急に来ないでよww   んーとね、オムライスだよ!(早)」

実彩子は焦ると、早口になる癖がある。

ちょっとは意識してくれたのかな?

「お、まじ?実彩子のオムライス最強説w  」

あーかわいかった///ピクンッって
っておれは変態か!いや、実彩子にだけは変態なのかもww   

実「隆ーご飯できたー」

あ、出来たみたい。

(てかエプロン姿かわいすぎだろ///) 

実「隆、どうしたの?ww」

「へ?あ、いや、なんでもない。」

実「そ?早く食べよ食べよ!」

「おう!」

「「いただきまーす!」」

          "パクっ"

「っ、うっま!!!」

実「いや、大げさでしょww」
 
「いや、まじでうまい!実彩子のオムライス最強だなw」

バクッバクッ    んーー   ゴックン

「はぁー食べた食べた。ごちそーさん。」

実「え、早?!はーい。シンク置いといて」

「りょー」

実彩子が食べ終わるまで ソファ座ってLINEでも返してることにした。


             Misako side

残りのオムライスを食べながらソファに座った隆弘を見て思う。

ビックリしたなー。てか、隆弘ってあんな低い声出るんだ。やっぱ男の人なんだなー///

今更ながら照れる。

「ごちそうさまでした」

そして洗い物を済ませる。

ソファに行くと、隆弘が寝ていた。

寝ている隆弘の隣に座って千晃とLINEをした。

あ、そうだ。隆弘へのこの気持ちなんだろ。明日千晃に相談しよ!

『』←これLINEの会話です。

『明日相談があるんだけどいいかな?』

千『もちろんっ!じゃ、明日ね!』

『ありがと!うん!明日ねー』 

千晃にLINEを入れてからゆっくり瞼を閉じた。


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どうも作者です。お悩み相談のコメントおねがいします。

んーむずいなー。滝汗

千晃ちゃんサイドがまだ出来てないのでまた出したいと思います!

では!!また次回に!