お久しぶりです。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?



最近、私は体とメンタルに変化がありました。



まず食生活を変えました。


スイーツをよく食べていたので、食べる回数を減らしています。


あとは食事の回数も。



以前に過敏性腸症候群と診断されまして...
胃と腸の不快感に悩んでいました。



ある日、思い切って1食にしました。


そしたら穏やかに過ごせましたニコニコ




  今の自分に合う生活スタイルを



あまり急激に変えると危ないかなと思い、食べたい欲求が強い日は2食にして、次の日は控えめにして...という感じ。


あんなに荒れてボコボコだった肌はなめらかになり潤いを取り戻しました。


「私は食べすぎだったのね〜。」と実感しました。




  体の声を聞く



思えばストレス発散のために食べる量や回数が増えていました。


甘いものが好きだからといって、本当に食べたい物なのかという本心を無視して食べていました。





  依存症の発覚



私を変えたきっかけは皮膚科の先生の一言でした。


元々はおでこの酷い腫れを治療したくて病院に行きました。


肌荒れにも悩んでいたので、問診票にもそう書いたら...

「帽子は被らないで、あまりゴシゴシと触らないようにね。」

それから甘いものと脂っこいものを控えてね。

と言われました。



その時、私の胸の辺りがウッと苦しくなりました。

「あ、甘いもの...。

あんなに甘いものを食べているのに制限できるのか...?

でも肌の状態が悪いし...
あれ?なんかこの状況ってヤバくない?

と思いました。



もしかしてと思って調べたら、糖質依存になっていました。


  依存症の原因はドーパミン不足



発達障害の方は依存症になりやすいそうです。



どうしてかというとドーパミンは脳が反応して分泌する仕組みになっているのですが...


・適切な量のドーパミンを放出できない
・ドーパミンを受け取る箇所に機能不全がある


それらの理由で興味のある対象に依存しやすくなるという流れがあります。



脳のような見えない所では何が起こっているのかは分かりにくいですが、体が悲鳴を上げる前に気づいて良かったです。



皆さまも健康に気をつけてくださいねニコニコ