時々、私はASDについて調べます。
今回はその時に気になったキーワードがありましたので超男性脳について取り上げてみます。
超男性脳⁉︎わかりやすい表現☆
調べ物をしているとASDは超男性脳と表現される場合があると知りました。
確かにASDは責任感が強くて、好きなものには一途です。
いわゆる硬派な感じ?
確かにこのような男性っぽさを凝縮させた表現が合うかもしれませんね〜。
どこで脳は切り替わるのか?
ASDの特性が出る原因は胎児の時に母体から分泌されるテストロテンを大量に浴びたため。
このような説があります。
じゃあテストロテンとは何でしょうか?
では解説します。
テストロテンとは男性の主要な性ホルモンです。
筋肉や骨格それから体毛を作るサポートをします。
つまり男らしさを構成するホルモンです。
つまりASDの男性とは?
なんとなく理論がわかったので、実際のASDの男性を例に出すと...
テストロテンを大量に浴びた体(脳)+男性
=超男性脳
ということになりますね。
男性の特徴と元の性別を合わせたら
男性らしさが満タン!といった感じですかね。
ちなみに私はASDの女性ですが、やはり男性らしさが昔から目立っていた気がします。
身体的な事ならば...
・声が低い
・体毛が濃い
・筋肉がつきやすい
思考的な事なら....
・理論的な説明を求めがち
・顔が怖いと言われがち
(※多分常に考え事をしているから真剣な表情になっているんだと思います。
それか感覚過敏の影響でストレスが溜まっているのかも。)
世間が思う女性像とは違うのでギャップに悩んでいた時期がありました。
でも産まれる前から決まっているのだと知ったら...
「私は私だし、このままでいいんだな。」
と思えるようになりました。
性の悩みは相談しにくいし、うまく答えられる人が限られていますのでなかなか解消しないかもしれません。
もしもご自身の気持ちを落ち着かせたい時は比較する事を辞めてみてくださいね。

