わたしは、人に頼るのが下手だ。


どこか恐ろしい。


プライドが高いのか、


他人を信頼できないのか。


あなたの色は、シルバーだと言われたことがある。


誰にも頼らない、孤高の、銀色。


たしかに、一人行動は多い。


だんだん、何かいてるんだか、よくわからなくなってきた。


あ、しまうたですが、


最近はよくわからず、いろんなジャンルの曲をきいたりして、ごまかしてます。


やっぱさ、環境で唄うわけでしょ。


唄いたくなったときに、唄うわけでしょ。


気持ちを吐き出すわけでしょ。


今の自分にゃ、吐き出したい気持ちはあるが、、


相当、イライラよ。


なんとなくね。


ほんじゃ、また。



子供のころ、近くに、気軽に相談できる大人がいなかったので、


自分がそういう存在になれたらいいな、と思っていた。


といっても、それは、ここ最近のはなしで、


子供のころは、こんな母親には、絶対ならない、と思い、


こういう母親にはならないでね、と、手紙とかを書いたりしていた。


トイレで、紙を燃やしたりしたこともあった気がする。


発散口がなくて、ひたすら大泣きしたり、母の作るご飯を拒否したりして、


半年くらい、コーンフレークで過ごしたこともあった。


4月にうつっぽくなって、カウンセリングに行って、


行ったことといえば、過去のトラウマと、向き合うことだった。


過去でいやっだことを思い出して、いえなかったことを、直接、母親や父親に行っていくというものだった。


それをやっていくにつれて、


苦しかったのは、私だけじゃなくて、母親も悲しかったのだと、いう結果になった。


そして、そんな家族に気づかなかった、気づいても見てみぬふりをしていた、


父親が悪かったのだということになった。


ただ、父と対面していくと、どう動いても、余計悪化するばかりで、どうしようもなかったのだと、いうことだった。


私は、父親を許したかったが、根底では、許していなかった。


起きたことを責めていてもしょうがない。


それでもやっぱり許せなった。


父親に対する否定が強くて、近くにいるだけで、疲れた。


なぜこれほどまで認めることができないのか、わからなったが。


おそらく、自分が傷ついたことに対して、まったく、どんかんなのだろう。


どれだけ説明しても、それに値する謝罪、理解はない。


そういう場面が、父親だけでなく、ちがう場面でも出てくる。


どれだけ説明しても、きっと、根本が伝わらない、


骨をおって説明しても、結局のところ、伝わらない。


そういうところに、今、自分は、いるのかもしれない。


深い次元での癒しが必要かもしれない。


昨年の4月、うつっぽくなってから、早1年がたとうとしているが、


治療は7月に一旦終わったものの、何回か、危ないときはあった。


結局のところ、昔の子供時代のトラウマが根に残っていて、


こどものころの、未だに救われていない自分が、自分のなかにいる。。