そのあと、先生からいろいろとアドバイスをいただき、
少し落ち着きました(笑)
間違いをおそれず、どんどん唄っていくとよいそうです。
また、たくさんの唄者さんの唄をきいていると 混乱するので、今は、数人にしぼって じっくり聴いていくとよい、とのことで、
なるほどな~、と思いました。
つい、いろんな曲を、いろんな唄者さんの曲をききたくなりますが、今はじっくり、行きたいと思います。
なんていいつつ、こっそり、違う方のも聴いてるかもしれませんが、
基本的には そういった方針ということで、行ってみます!
今日は ひさしぶりに ジェイソン・ムラーズっていう方の曲をきいてみてますが、なかなかよいです鈊(シマ唄以外なら、誰をきいてもよいざんすよね煜)
シマ唄。。
壁が。。
大会に出ることになって、練習しているんですが、
どうも、うまく唄えず、です。
大会で唄うとなると、
先生の指導も厳しくなり、細かくなり、
ここはこう、と、細かく、指導されます。
シマ唄特有の、声がゆれるかんじで唄ったら、それは変だと言われ、
まっすぐ唄う練習をしています。
でも、この間、気持ちをこめて唄おうと思って、力が入ったら、
また、それバージョンで唄ってしまって、
それは違うから、とまた言われ、
どうやればそうなるかは分かっているので、直せます。と言えばよかったのかもしれないけれど、
とくに言わなかったら、しつこく、ちゃんと直すように、と言われ、
なんか、いやになりました。
自分って、単純ですねー。
誉められて伸びるタイプです。。
最近、ほんとに、シマ唄、よくわからないんです。
初めに感じたのと、同じかんじかなー。。
みんな、それぞれ、唄い方が違っていて、
それなら、自分らしく唄っていていいんだ、と思って、唄っていると、
それは、違う、とか、
とくに、反応なし、
とか、あるわけですよ。。
まわりの評価なんて、と思ったりもしつつ、、
少しずつ、直していくしかないんですよね。
間違ってみて、言われてみて、初めてわかる。みたいな。。
これが正解っていうのがない世界なんだけれども、
ある程度、唄い方って、決まってるみたいです。
そんなん、シマ唄聞き始めて一年たたない自分に、わからないよ!
と思いつつ、帰って、一生懸命、CD聴いて、勉強している自分です。
埼玉育ちの自分には、だいぶハンデある世界ざんすよ。
正直、どこまで行けるのかわかりません。
先生によって、教え方も、唄い方も、全然違うんですよ。。。
でも、いっぱしの唄者になってる方は、同じ年くらいでも、下の年の子でも、たくさんおるわけです。
先生変えたい、とか思ったりもするけれど、それもきまずい話ですしな。
要は、
自分が、シマ唄とどう関わっていきたいか。
そこなんですな。
私は、やっぱりこれからも、奄美系のお店とかで、みんなと唄いたいです。
あと、奄美に行ったときは、もちろんみんなと唄いたいです。
なので、ある程度、指摘されることは、きちんときいて、
直せるところは直して、
きちんと唄えるようにもなりつつ、のびのび唄いたいです。
がんばれ!自分!