家の沈丁花がいい薫をただよわせています。大好きなこの季節の薫。

さてさて、
私の娘も生まれてから、はや20日が経ちました。
なんと目まぐるしく過ぎて行くことか。
話にはきいていたけれど3時間おきの授乳とはこれか~!!!
昼か夜か、今日が何日何曜かわからなくなる。
なるべくリズムをつけるため、3食は規則正しく食べ、ちょっと新聞をよんだり、ストレッチをしたり。
娘とともに起き、ともに寝て、という生活。
今は実家でお世話になっているので赤ちゃんのお世話以外は家事はしてもらっています。
上げ膳据え膳。。。
実家から戻ったあとのイメトレをしてみると
本当に寝るヒマないなあ。
ホンギャア~!!!と夜中に叩き起される?けれど、赤ちゃんの顔や動き
に見入ってしまう。
夜は母が隣りの部屋で寝起きをして授乳の手伝いをしてくれています。
今は母乳+粉ミルクをたして飲ませています。
これから母乳メインにシフトしていきます。
ギャン泣きで私が疲れているとみると母が変わって抱っこしてくれます。
母の抱っこはさすが上手。
あっというまスヤスヤしはじめます。
合間合間に、母が私や妹を育てていた頃の話しを聞かせてくれたりします。
母は慎重な方で、あれやこれやと赤ちゃんのお世話の仕方で、注意され、
私に余裕がないときは、もーう!そんなに言わないで!と文句を言ってしまったりします。
けれど、それも、赤ちゃんにとって良いように常に考えて言ってくれていることばかり。
心配しすぎるのではと思うこともあるけれど
大事に大事に
愛情たっぷりに
たくさんお話をしてあげて
御世話をしてくれます。
あ~こんな風に私も育てられてきたんだなとわかります。
今、私自身が母という立場になっても、やっぱり変わらず、私のことを考えてくれてることを改めて感じます。
父は父で、母が今忙しくて手がまわらないところを協力してくれたり、農作業も1人でこなしてくれる時があったり。
親の大きな助けがあって、今の私は成り立っています。
ただただ当たり前のようにしてくれていること。
産後で涙もろくなっているのか
感謝の気持ちで泣けてきます。
私の友人が
「育児は育自だよ」
と言っていました。
子を育てながら、まわりのいろんなことに気付いていくのだと思います。
