もう12月なんですねー、

時間流れが早過ぎます。


天気いいのに…

それでもやらねばならんと思いやりました!



クマクマさんに先日教えてもらったデストリビューター、デスビキャップの件ですがその日にもう部品を注文しました。


先日初めてビートのエンジンルームを見てみて思いました。

どう見ても必要最低限だけの動く状態をキープしてあるだけじゃないか?と。



やはり自分の目で現状を確認しないと安心できないと思ったからです。


せっかく開けるのなら

わかる範囲でやれそうな部品を変えてしまおう。






まず幌を開けました。

何が正解かなんてわからないので自己判断でやります。



プラグコードの取り回しなど何枚も写真を撮りながら外しました。



デスビキャップを外してみたらもうね、

全然開けた形跡はなかったですね。



キャップの後ろ側というかクラッチのレリーズのそばのボルトが錆びて手応えが怖かった。



内部はまた酷くて中心にあるはずの金属がありません。

指でさわっても真っ平。



新品と比較すると中心はバネが効いていて金属の出っ張り5ミリくらいが中に動くんですね。

外周に3カ所の金属も半分程無くなってました。



そうなると本体についているローターもなかなかのモンです。

想像以上に錆で固着してまして往生しましたわ。

隙間にマイナスドライバーを入れ少しずつ広げるのに本当に動いてる?樹脂が変形してるだけなの?って感じでした。



ようやく外れた時には1時間ほど過ぎてこの状態。



ペーパーで地道にシコシコ。

時間が足りませんしキリがないのでここまで。

1998.1.22

製造年月日なんですかね。



さすがにゴムリングは手こずる事なく取れました。

左右対称に見えたのだけれどなんとなく違うようにも見えました。



外れたローターは金色の輝きはなく真っ白で

外周のギアのようなギザギザもすり減ってました。



押し込めばスッと嵌りました。



ネジ穴が齧ってるか心配でしたがラスペネを少々かけ締め付けたらスルスルでした。



あとはプラグコードを元に戻すだけ。

エンジンをかける時は緊張しましたが普通にかかりホッとしました。



とりあえずここまで。

続きはひと休みしてから。


デスビキャップ、本当に開けてみて良かったですね。

販売店の言う「壊れたら直せばいいよ」を信じてたらどうなっていたか。

まだ大丈夫かな、で乗り続けてたらと考えたら恐ろしい。

こんなでもよく動いてるなぁと感心しましたわ。


きっかけを与えてくれたクマクマさんとmy beatさんに感謝です。