こんにちは、子育て心理学カウンセラー・インストラクターの坪井久美です。
以前プロフィールをアップしたのですが、まだまだお伝え出来ていなかったので
もう一度読んで頂けたらと再アップしました。
よろしくお願いします。
名古屋市在住、幼稚園担任6年、幼児教室の講師を25年、3500人以上の子ども達、お母さん方と出会ってきました。
息子2人の子育てをしながら、幼児教室では1人ひとりがみんな違う子ども達と共に過ごす事はとても幸せでした。
25年の出会いの中で、お母さん方の喜びに自分も心温まり、不安・悩みにはできる限りお母さん方に寄り添って来ました。
しかし、10年程前から、お母さん方の悩みが以前より深刻で複雑なものになっていることに気付いたのです。
それは、子ども達の発達の変化や家庭のライフスタイルの多様化、SNSの普及など社会全体の複雑化が原因なのではないかと思われました。
しかし、一番問題だったのは、私自身がそこに追い付いていないという事でした。
私が心理学や教育について学んだのは30年も前の事で、30年という経験だけでは絶対的に足らないと現場で感じました。
一方、我が子の子育てでも何か足り無い、何か違う、何だろう?
子育ての正解ってあるのだろうか?と思い始めていました。
しかもそれは、息子が思春期も後半に差し掛かった頃だったのです。
「男の子は母親の飯で胃袋を満たしておけばなんとかなる。」なんて思っていました。
今思えば、間違いではなかったのですが肝心なところが足りなたったのです。
ある時、真面目で温厚な長男が言いました。
「僕の考えを聞いても何も言わないでくれる。僕はきっと自分のやりたいという気持ちを押さえてお母さんの言ったことを優先してしまうと思うから。」
ショックでした。うるさく言っているつもりは無かったのですが、彼に寄り添う事より
親としての思いを伝える事を優先していたことに気づきました。
しっかり反発を現す二男にはこう言われました。
「普通って何? そっちの普通を俺に押し付けんな!」
私は、二男の辛さや不安に気づこうともしないで正論ばかりを押し付けようとしていたのです。
ただ、息子達に良かれと思って一生懸命だっただけなのですが。
仕事の現場でも我が子の子育てでも、このままではいけない、私が変わらなければ。
そこで、子育てコーチングを学び、子育て心理学に出会ったのです。
子育て心理学の中に私が探していたものがありました。
どんどんのめり込み、インストラクター、カウンセラーと深めていきました。
結果、幼児教室では、お母さん方の様々なお悩みについての《見立て解決法》をお伝えする事に迷わなくなりました。
我が子はどうなったかといいますと、30歳と26歳に成長し、それぞれ自分が選んだ道を模索しながら彼ららしく生きています。
私は、あれから息子達を信じ応援し続け、私自身の人生にも目を向けて生きることにしました。
そして思うのです、残りの人生を子育てに悩むお母さん方のお役に立てていきたいと。
もう一度子育てが出来たら楽しいだろうなぁと、ふと思うこともあります。
私もココロ貯金のメソッド満載で子育てをする事が出来ていたら、息子達にもあんな事は言わせずに済んだはずです。
でも、子育てが終わって思うのです。
子どもって、信じて応援して見守り続けてもらえれば
ちゃんと自分の道を見つけて未来を切り開いて行く力を自分の中に持っているんだなと。
でも、
子どもを信じるってどうしたら信じることが出来るの?
応援して見守るって、実際どうするの?
信じて、応援して、見守っていける様になるために、
今心配な事、困っている事、イライラしてしまう事
その1つひとつを具体的に解決するお手伝いをさせてください。
沢山の子ども達を見てきました。
才能豊かな子、発達に偏りがある子、大人しい子、乱暴な子・・・・・・
どの子もみんな、良くなりたいと思っています。
お母さんの愛情がお子さんに届いていれば、子どもはやる気と自信を持つ事が出来ます。
私は愛情の届け方を間違えていました。
だからこそ、お母さん方には本当の届け方をお伝えしたい、そして楽しい子育てをして頂きたい。
今思えば、バタバタと子育てをしていた時が
一番私が輝いていた時かもしれません。
今は大変!そんな時が終わってみれば、大切な素晴らしい時間だったりします。
悩んでいたら、不安だったら、誰かに話してみませんか。
大切な時間をひとりで悩んでいるのは勿体ないですよね。
子育ての時間はあっという間に過ぎてしまいます。
読んで頂きありがとうございました。
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