実は遺言状を書きたいと以前から思ってました。

ところが司法書士さんに聞いたら司法書士さんを通じて公の書類に書いて公証人役場に提出するには相当なお金が必要です。

したがってやめることにしました。

それでなくても相続を司法書士事務所にお願いしたらすごい金額です。

まだ請求が来ないので払ってはいません。

どうも相続税はかからなくても、司法書士事務所に払う金額はすごいです。

亡くなった主人は大学を出て1年してから司法書士事務所で働いてました。

60歳で1度定年退職をし、その後再雇用で安い給料で65歳まで働いてました。

資格はありませんが、知識はありました。

主人の頃は司法書士は狭き門でした。

試験に100人受けて3人受かればいいほうでした。

主人は勉強する7時間もなく働かされていました。

職場の先生の息子さんは何度も試験に落ちて、司法書士になり後を継ぐのはあきらめたそうです。

主人が働いていた事務所は先生も耳が遠くなり、パソコンも使えないので、事務所を閉めてしまいました。

主人が生きていて元気ならその手の仕事は出来ましたが、亡くなったのは主人です。

仕方なく金融機関で紹介された司法書士事務所にお願いしました。

すべて終われば請求書が着ます。

そしたらお金は払います。

その金額が高額です。

驚くほどの高額です。

主人は長年安月給でした。

先生曰く「仕事を教えてやっている」そうです。

だから月給が安いのだそうです。

朝から晩まで働かされて、時には休日出勤もありました。

60歳でいったん定年退職したときの退職金も世間並ではなかったです。

47年間も働いていたのに一般企業より少ない退職金でした。

仕事は教えているという姿勢が抜けないのか?事務所の先生は地下1階の地上3階建の家も建てました。

ほかにも大きなお屋敷をお持ちでした。

もしも主人に資格があれば事務所を開いたかも?

私は特養にいる9月の誕生日で96歳になる母のこともあり、皆さんと約束は出来ません。

出かけてもすぐに帰れるところしか行きません。

チケットの前売りは買えません。

興味のないものは行きません。

高額なものも行きません。

ご理解くださいね。