肩書が前期高齢者です。
そうなると自ずと死ぬことも考えます。
今回主人の死亡で葬儀屋を慌てて決めました。
入院先の病院の霊安室から出されます。
遺体を自宅に安置は無理だったのです。
とにかく遺体を安置してくれるところがあると良かったです。
病院が提携している葬儀屋が好みでは無かったのです。
思い出したのが主人の両親が葬式をした葬儀屋でした。
電話すると主人の兄が互助会に入っていると言います。
それなら割引もあるだろうと…。
たった5人の家族葬です。
最低限の家族葬です。
それも1日葬です。
簡単な簡素な葬式です。
それでも高額でした。
幸い葬式代は貯金してありました。
主人の預金は凍結されるだろうと、私の定期預金を解約しました。
お金は必要ですね。
皆さん最低限の葬式代は残しておきましょう。
そして良かったことは生命保険に入っていたことです。
葬式代は生命保険で十分賄えます。
手続きなどをあれこれしてすぐにではありませんが、私の口座に振り込まれます。
独身の方も家族がいる方も最低限の葬式代は用意しましょう。
火葬場で焼く場合も棺が必要です。
焼けた後にも骨壺が必要です。
親兄弟がいるなら日頃から仲良くしておきましょう。
いざとなったら近くの他人より友人よりも親兄弟です。
