全く当てが外れた人生だよね。

そもそも結婚した時はお互いに病気では無かったのです。

私は子供のころからの心臓肥大はありました。

それ以外は大丈夫だったのです。

主人も鼻炎があるくらいで元気だったのです。

主人は40歳を過ぎたころの健康診断で糖尿病と高血圧を言い渡されました。

糖尿病は1型糖尿病で薬を服用してました。

高血圧も薬を服用してました。

それ以外は小太りの元気なおじさんでした。

私はと言えば40代の終わりに更年期から別の病気になり、いまだに心療内科に通っています。

主人はその後50代の終わりか?60代の初めに頸部脊柱管狭窄症になりました。

その病院では100人手術して2人は上手くいかないそうです。

残念ながら主人はその2人に該当したのです。

次に関節リウマチになりました。

晴天の霹靂とはまさにこのことですね。

痛いとか辛いとか言わない主人です。

その主人がその後自宅で倒れて脳の病気で入院するのです。

てんかん発作からの髄膜種でした。

脳に出来た腫瘍は90%は取ることが出来ました。

その後はてんかん発作を抑える薬も服用しながら暮らしてました。

1年であっという間に慢性左硬膜下血腫で2度ほど入院し、脳に溜まった血を抜く手術を2度ほどして、再びてんかん発作と痙攣を起こしました。

弱音を吐かずに痛いとも苦しいとも言いません。

良く頑張りましたね。

73歳と半年の人生でした。