開かない手提げ金庫がある。

開け方を知らない。

開け方を知っている本人は先ごろ亡くなったのだ。

鍵は見つかったが鍵の横にダイヤルがあった。

ダイヤルがわからない。

仕方なく主人の兄の家に行く。

主人の父の時に父が亡くなる前にどこかの鍵屋を呼んだと言う。

大きな金庫だったようです。

主人の父もボケ始めてましてや古い金庫はカギを開けて番号を合わせても古いので開かなかったそうです。

微妙に番号がずれていたようです。

業者が着てカギを開けるのが10万円だったそうです。

主人の父は10万円でも開けたいと!

いざ、開けたらたいしたものは入ってなかったそうです。

ところが我が家の主人の金庫はおそらく1万円か5万円か10万円の金貨のどれかと他のコインと大量の古い100円札が入っています。

他には何が入っているかは分かりません。

手提げ金庫と言えども騙されて高額なお金を取られても困りますね。

さて、どうしましょうか?

ネットで見ると料金はいろいろです。

業者選びは騙されないようにしたいですね。

こんなことなら鍵の解除の仕方を主人が元気なうちに聞いて置けば良かったですね。

取り合ず優先順位で市役所は行きました。