これからは身の丈に合った暮らしをしたいと思う。

街中では働いている高齢者も見かける。

元気な高齢者なら働けると思う。

ところが私は過敏性腸症候群の下痢型と言う持病を持っている。

この病気に特効薬はないのだ。

私などは一旦下痢になるとひどい時は8日も下痢が続くのだ。

日に何度もトイレに行く。

そうなると私を雇った会社も職場もたまったものではないのだ。

ましてや事務職と言うものをしたことが無い。

どこかで働く。収入を得る。

これらは無理だと思われます。

そもそも独身の頃の仕事は食料品の販売でした。

結婚してパートに出るも、過酷な重労働で1週間で辞めてしまいました。

その後はそのころ友達が近所で開いた小規模作業所で週に3日の賄いのおばさんでした。

午前中は賄いなのでお昼の食事を作る。

午後からは作業を手伝う。

ところが、更年期からの別の病気になり、そこを辞めました。

その後過敏性腸症候群になったのです。

1日何度もトイレに行く高齢者を雇うところはありませんね。

したがって年金でつつましく暮らす。

年金でつつましく生きるですね。

街中では私よりはるかに高齢者や腰の曲がった他人も働いています。

私も過敏性腸症候群で無い時は大丈夫です。

しかしいつ襲ってくるかはわからない病気です。

他人に迷惑を掛けてまで働こうとは思いません。