ルカのブログ

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医学というか生物学の話ですが、科学的には魂を立証するも霊を立証するも等しく不可能で、感情は電気信号としその重要な電気経路の元として脳を人間の本体としている。心とか精神、魂と言うものは科学では理解が出来ない部分なんですね。それを説明しようとすると感情は電気信号という現象だけを見る。脳はかなり重要な臓器であることは間違い無いのだけど人間の本体が脳にあたるわけではない。

クローン技術の研究で頭無いネズミ等は作ることはできる。
特徴として、もちろん脳がない。自立して生きることは不可能、表現を外に伝える手段がない。だけど身体中の臓器や細胞は生きている。
最初から脳のない生物を作ると最初から脳死の人間を作るのと同じだから、
この状態なら最初から人権など無いからこの延長での需要から作られた。
小動物までなら人為的に作ることが出来る。

でもこの実験結果自体が評価されなかった。

なぜなら、いまでも脳死で臓器は集まるのに、高いコストかけた頭無い人間が出来てもそこからの臓器需要は無いだろう。

庶民には高すぎるのと今ある仕組みを全部否定することになり臓器移植での拒絶反応は発生しなくなる

本人の頭がない人間のクローンを作ればよいから

頭のないクローンは生きていることは出来るけど最初から依存状態にある。
この状態で逃げ出そうとするかどうかわからないけど逃げたら確実に生命を維持出来ない。

小動物では実際に成功してるのだから、脳に人間の意識があるわけではない。ただ脳がないと表現方法がないだけ。

もちろん母体から切り離すとすぐに亡くなるからなんらかの維持が必要になる。
もちろん母体とつながってる状態では生命もあり自然発生もする。
つまり脳が無くても生きている。
これを実体験で知っているのは経験した女性しかいない。

通常は流産とされている。男性が実体験で絶対知ることが出来ない部分は男性の発想の限界でもあります。
つまり脳移植が可能だとしても脳以外が別人の細胞からなる人間になるわけだから、その場合には脳を本人とした人間になる可能性はない。