いらないもの、全部すててったら、最後に残ったのが最高の本当の。

…まずはやってみる。
人の選択の責任を押しつけられる、後始末をやらされる。

断れない。

ことにたいする怒り。


また上がってきた。


向き合おうとすると、一生懸命現実逃避しようとする。

たがら逃げないように文字にする。

人がいらないものや、やりたくない役割を始末している。

じぶんの分がどれだけかを分かってない、置き去りにしているからこんなに量が多いのかも。


受け取らないと自分に価値が、生きている価値がなくなっちゃうと思ったからか…

生きてるだけじゃなんでいけないんだ?

なんでこんなに自分を許せないんだろ?

…ハートがなんも言ってくれない。

口の中にたべものが入ったまま、なかなか飲み込めないみたいな気分だ。

そういや1ヶ月半くらいお米とおみそ汁を食べていないや、最高記録。


頭を整理しようと、そうじしつつ、切り干し大根とコンニャクのぴり辛煮を作った。

たいしてすっきりな気持ちにもならなかったし、煮物たちは、えらい辛くできあがった。


なんか…怒ってんだぁ…

原因より、こっちが先ね。
重いテーマの映画を観ると疲れて、しばらくその世界に飲まれてわけわかんない感じになってしまう。

だけど、好きな監督、世界観の映画は重いテーマが多い…

今はあまり重いものを取り入れないようにと、意識的に避けてきたけれど、どうしてもガス ヴァン サントの世界が欲しくなり、ためしにエレファントを観た。


すごい楽しかった。

テーマは重いし、大変なことを扱っているので、こんなこと思っちゃいけないんだろうけど…


映像のセンス、話し声や雑音も含めた音の使い方、色の使い方やリズム、俳優の具合、全部、最高。
ガスの映画はいつもそう感じるけど、映像を観ないで音だけきいていてもいいし、音を聞かないで映像だけ観てもよかった。

センスだけを観る。

取り入れる。

そうすればもっと楽しめるんだ。

欲しいところだけもらって、いらないものは受取らない。


人間関係にも応用できそうだなぁ。


ヴァンダの部屋とかもっかい観てみるかな。


たのしいが増えるぞ~