性の視野をひらく 人生の感度を高めるセラピスト 琴都みちる -12ページ目

性の視野をひらく 人生の感度を高めるセラピスト 琴都みちる

女性性・セクシュアリティ。性は心を生きること、あなたの魅力そのもの。自由に軽やかに、感じて委ねて。“オンナ”である自分を愛しみ、愉しみ、悦ぶ。幸感度を高めて望む愛や未来を掴みましょう。

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不自由という名の鎧を脱ぐ。

解放された自分で女を楽しむ。

人生を楽にする今からの奇跡を歩む。

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セクシャルカウンセラー琴都(こと)みちる

みちるん です。

今日はつぶやきブログです。

 

 

先日、前から母を連れていきたかった老舗フレンチでランチをしてた時に、ふと話してくれたこと。

 

 

「1月の下旬に、まずは宇治に行ってきてん。

膝も痛くなかったからその次の休みの日は、比叡山方面に。

その次は八瀬・大原の方に...」

 

 

しばらく膝の調子が悪かったから、大好きな山登りやハイキングを止めていたけど、痛みがなくなってきたから再開したと嬉しそうに話す母。

 

 

母が自分の行きたいところに行って楽しんで

いるのはとっても嬉しい!

 

 

「今日もヨガして美味しくランチ食べてるやん。前はな、休みのたびに出かけたり美味しいランチ食べたりすることに罪悪感があってん。

田舎(母の実家・兼業農家)は、毎日必ず畑仕事して村の行事や親戚付き合いもあって、私だけ何の柵もなく遊びまわってるのが後ろめたくて。たまに行く旅行は、そんな風に思わへんねんけど」

 

 

 

 

母は現在71歳で一人暮らし。

介護職で病院勤務、夜勤もある。

定年は過ぎたけど、再雇用で働ける限りは働きたい。

コロナ前までは、湯豆腐屋さんのアルバイトも掛け持ちしてた。

 

 

43歳で離婚して1人でいるのは、自分がどう生きたいかを自分に問うて行動した結果。

 

 

私もたくさん感じてきた罪悪感。

母から『罪悪感』って言葉が出た時に、私の中でいろんな思いが渦巻いた。

 

 

お母さんも同じように罪悪感感じてたんだっていう同士のような感覚。

私の罪悪感はお母さんから無意識に貰っていたんだな、という納得感。

遊びあるいたらだめなことって罪悪感を持つたびに、田舎のことが思い出されて、お母さんきっとしんどかっただろうな。

 

 

「でもな、休みの日をどう過ごそうが自分の時間やん。遊びに行きたいから行く。そこに罪悪感感じるの止めようって思ってん。」

 

 

 

【言えると癒える】

 

 

仲間がSNS投稿でシェアしてくれてた。

「罪悪感があった」って母が言ってくれたことで母の罪悪感も私の罪悪感も、一つ解き放たれた感じがした。

 

 

その後、フォアグラ入りハンバーグランチ

母娘で心置きなく堪能しました💕

 

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