私という存在を、楽しみつくす ~「やらなきゃ」じゃなくて、「やりたいから動く」人生へ
私という存在を、楽しみつくす~「やらなきゃ」じゃなくて、「やりたいから動く」人生へ心のブレーキ超解放コーチ*河合 真智子(かわい まちこ)元・自己犠牲系お母さん、今は「自分ファースト」で人生を再構築中幼少期からの禁止令・思い込みに苦しみ、長年ブレーキをかけ続けた過去ありパニック障害、甲状腺がんを経て、ヒプノセラピーや星詠み・コーチングと出会い、人生が大きく変化現在は、「脇役」から「主人公」として生きる女性の自己信頼を育む伴走者として活動中\ 保有資格・実績/心理コーチング心理カウンセラー(日本プロカウンセリング協会)ヒプノセラピスト(SORAマスターヒプノセラピスト)心の解放1,000名以上実施(2026/1現在)星詠み師アクセス・バーズファイナンシャルプランナー初めまして心のブレーキ超解放コーチ、河合真智子です今日は、私が「役割を生きる」「自分後回し」をやめ、自分の人生を取り戻していくまでの物語をお話しします「思い通りに進まない感覚がずっとある」「本当は違う気がするのに、そのまま進んでいる」「私の人生、このままでいいのかなって思ってる」そう感じるときに、どうすればいいのかのヒントになったら嬉しいです生まれたときは『まちこ』でも、妹が生まれたその日から、私の名前は「お姉ちゃん」になりました急に、注がれていた愛情の矛先が妹に向きお姉ちゃんだから我慢して当然、しっかりしていて当たり前こんな日常に一変しました「私」として見てほしかったなって、ふり返ります好奇心旺盛でおてんばだった私は 祖母や母から「あれダメ、これダメ」と止められることも多くなりましたできていないことは責められ、できていることは「当たり前」と流される「女の子なんだから」「お姉ちゃんなんだから」そう言われ続ける中で、私は少しずつ、こう考えるようになりました自分の気持ちより、怒られない行動をしよう波風を立てなければ、褒められる ってさらに、両親の不仲もあり私のとって、家は安心できる場所ではありませんでした母の愛情を十分に感じられなかった私は自分の気持ちを後回しにすることが愛されることにつながるんだと思い込んでしまったのですこうして“私”を後回しにする生き方は、大人になっても、形を変えて続いていきました3人の娘の母になりましたそして、私は3人の娘の母になりました子どものことが私の日常の中心になり愛するがゆえに、かつて私がされて嫌だった「禁止」や「正しさ」を自分も子どもにやってしまってたんですそう気づいたのは、子どもたちが自分の世界を持ち始めた頃でした自分時間ができたのに、余裕より、ぽかんと空いた空白をもてあましてましたそれまでは私のテリトリーにいたのに、私の知らない顔や行動が増えていって戸惑いと、どう接すればいいのかわからない不安に包まれましたその頃から、神経系のエラーが起こり、パニック障害を発症さらに、甲状腺ガンににもなり、「健康と根性だけは自信があった」私の土台が音を立てて崩れていきました人生で初めて、何もかもが怖くて、不安で、動けない時期を過ごしましたそこから始まったのは、「私はなんのために生きてる?」「やりたいことはなに?」という自分探しでしたこれまで、目の前のことを必死でこなす毎日を「充実してる」と思っていたけど実は”自分を置き去りにしたまま、誰かの人生を生きていた””自分の気持ちを後回しどころか、消していた”そんなことに気づいたんですそして、やっと自分自身にベクトルが向いたんですそのとき出会ったのが、星詠みでした星詠みは『救世主』私の星は、誰もかけてくれなかった言葉、私が一番欲しかった言葉をかけてくれて、私の生き方そのものが記してあり「これまでの人生に意味があったんだ」と初めて自分を肯定することができましたそこから、心理学、ヒプノセラピー、潜在意識など「心のしくみ」を学び、自分の内側と向き合う時間が増えるたびに、私自身が大きく変わっていきました自分と向き合い始めた当初は知識を学び、表面的な悩みをいくら解決しても自分の意見をいうことに嫌われるかもと不安になったり自分を信頼することができず、不足にばかり目がいって「学んでるのにどうして…」「仕組みはもうわかってるのに…」ってできていないと自分責めたり、焦ったりでも、学びを深めていく中で気づいていったんですそれは、「過去に感じきれなかった感情」や「幼少期にできた思い込み」が、今の私の思考や行動を止めていた、ということでした心にブレーキをかけていたのは、「昔の私」だったんだと知り自分以外のところではなく、自分の中に答えはあるんだと腹落ちしましたそこからは、ヒプノセラピーやコーチングで子ども時代やこれまでの経験を丁寧に見つめなおしました「どうして私はこう感じていたのか?」「お母さんという役割に、なぜあんなに没頭していたのか?」「なぜ人の目が気になって、人付き合いが苦しかったのか?」そのひとつひとつに向き合う中で、辛かった、悲しかった、寂しかった私のバラバラだった自分の過去がつながっていったんですそして今、かつての私と同じように、自分なりに頑張ってるのにどこかズレて、自分の想い通りに楽しめてない女性たちに全力伴走しています私は、「一生青春・一生挑戦できる女性を増やしたい」と願っていますそれは、自分の人生を生きている大人の姿こそが、子どもたちに「未来は選んでいいんだ」と伝える力になると本気で信じているからですでも現実には「他人優先」「私が我慢すればいい」そんな優しさゆえの自己犠牲が、イライラやモヤモヤに繋がってしまうことがあります⇈これかつての私です⇈だから今の私は、はっきりこう言えます人に愛を注ぎたいなら、まずは自分が満たされていること自分を満たして、自分に愛を注げる人こそが「自分という存在を楽しみつくす人生」へ進んでいけるそう私は信じています最後に・・・私のところに来られる方の多くが、 悩んだり、迷ったり、立ち止まったりしながら「思うように進めない自分」を責めてしまっていますでも、それは弱いからではありません「人生をもっと楽しみたい」「自分らしく生きたい」そんな想いが、ちゃんと心の奥にあるからこそ、今の違和感に気づいているだけなんです多くの人は、その答えを自分の外に探そうとします誰かの正解、 うまくいっている人のやり方、今の自分を変えてくれそうな方法一瞬すっきり解決した気がしても、それは自分のものではない答えだからまた、 同じところに戻ってきて、同じ迷いをぐるぐるしてしまうでも答えはずっと、自分の中にしかありません「どう生きたいのか」「どんなときに心が喜ぶのか」そこに目を向け始めたとき、これまでバラバラに見えていた経験が一本の線としてつながり始めますつらくて泣いた日も、 後悔した時間も、 自分を責め続けた経験もそれらはすべて、 これからの人生を選び直すための材料になっていきます自分を見て、自分を知り、心の声を声を聴いていくと自分で選べるようになり、自然と動き出せるようになりますその一歩を、 私は全力で伴走します今日より若い日はありません始めるのに、遅すぎることもありませんまずはその違和感を、ちゃんと手にとってあげてくださいそれが、あなたの物語のはじまりです