あんなに先だと思っていた2年後が近づく。
仮設道路が出来ては壊し、を繰り返し、本道が見えてきた。

どの道を通っても、選べない「帰りたくない」場所に行き着く。

何だか、人生みたい。
歩み方次第だと、自分次第だと言うけれど、
簡単じゃない。

限られた時間は過ぎる。それだけは変わらない。

春の季節は雄猫が戦い、大怪我をして心配な季節。力関係がはっきりしていて、にじ🐈は、いつも喧嘩しては怪我をする。
ごはんを食べたいのに、ほかの野良猫が我が家に集まり、にじ🐈は近づけず数週間。
夜の間に大喧嘩があり、大量の血液と毛が我が家のお部屋に。にじがやられたのではと心配していた。

晴天の今朝、
外流しの、にじ🐈のお部屋を掃除していたら、帰ってきた。小さな音におどおどしながら、2人分の缶詰と、カリカリをモリモリ食べてくれた。
真っ黒に汚れ、半分くらいにやせていたけれど、怪我はしてなかった。

全身を清拭。


🌈にじ🐈ちゃん、元気でよかった。 
早く、静かな季節になって、安心してごはん食べられたらいいね。
また、おいで。

 ぴーちく博士  ご成人


ぴーちく、
健康で、楽しい人生にしてください。
おめでとう。㊗️桜ダルマ