イギリスの伝説のロックバンドQueenのフレディ・マーキュリーとメンバーを描いた映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観てきました!!


予告編を見た時
フレディ・マーキュリーを演じるラミ・マレックにかなり抵抗感があって・・

主役はジョニー・デップが演じるかも?なんて噂もあったので尚更ラミを受け入れられなかった。

でも、見終わった感想は
あれだけ個性的な人物をよく演じ切ったと褒めたくなりました!



映画は冒頭の20th century Foxのタイトルが現れるところからQueen仕様になっていたのがファンをニヤリとさせる。

そして伝説のウェンブリースタジアムのライブが始まるのだ。


そこから時代が遡り・・
彼らが運命的な糸で繋がっていくシーンへと
移っていく・・


フレディの人生に欠かせない彼女もしっかりと登場する。
メアリーだ。

メアリーとの恋→破局も描かれている。

破天荒なフレディの生活
孤独と哀しみ

バンドメンバーやメアリーとの絆・・


映画の中であの名曲の誕生秘話が散りばめられている!最高!


初めからフレディの出っ歯をネタにされる。
その個性的な風貌と彼にしかない魅力。
女性も男性も関係なく魅了する。


最初こそぎこちないラミ・マレックだが
終盤にはまるで魂が乗り移ったかのように
フレディを演じ切った。

(フレディのステージパフォーマンスはあの子※ミラクルのPVのメンバーが一番似てる!!)


ストーリーのネタバレはしませんが
最後のエンドロールで本家の映像が流れます。

フレディがどれ程魅力的だったか改めて感じるシーンです。

足が長くてやっぱりスタイルが良いね😊!
私が一番好きなフレディのステージパフォーマンスは立ち姿でピアノを弾き語るところ。

やっぱり素敵!

もうこの世に居ないのですね。
寂しいよ。


年齢バレるけど
生きてる時にライブで生フレディの歌声聴けて嬉しかったです。


ファンはまだまだ増え続けているし
これからも愛しつつ応援します!