まず、多肉植物とは水分を蓄えて乾燥した環境で生き延びるため根や茎、葉などを肉厚に発達させた植物全般のこと。手間がかからない、鉢が小さく場所をとらないなど無理なく栽培できる!!
多肉植物は3つの種類に分かれています。生育適温が種類によって異なったり、夏に生育するもの、休眠や生育停止するものなどあります。
ですが、まずは細かくわけず一般的な管理のしかたを書いていきます*
(次の記事に夏型種、春秋型種、冬型種について書きます)
植えつけ
カット苗(挿し穂)を2~3日、新聞などの上に置き、切り口を乾燥させる。市販のサボテン・多肉植物用用土に植えつける。種類によって時期はまちまちだが、だいたい1~2週間経って発根したらたっぷり水を与える。同じように吸水性スポンジに植えつけることが可能!
水やり
多肉植物は葉に水分を蓄えていつので、まめに水やりをする必要がありません。2週間に1度くらいの割合で水を与えます。鉢の中の土が乾いてから、水が鉢底から流れるくらいたっぷりと与える。用土が乾かないうちに水をやると根腐れを起こしやすいので注意!!
置き場所
春と夏は日当たりがよく風通しのよい場所に置く。室内に置く場合は、4~5日サイクルで外に出して日光浴させる。高温多湿の梅雨から夏にかけては株が弱ったり、腐りやすくなるので雨にあてないようにし、直射日光を避ける。冬は日当たりのよい室内か軒下に置いて管理する。
