嫉妬の正体
嫉妬の正体それは自分が自信をなくしている時に顔をだします私の場合、妊活中で、今月もダメだった。もしかしたらもう、子供ができない身体なのかも、夫は子供が産める若い体にノリカエルのではないか…一気に不安と焦りと恐怖に支配されてしまいましたそんなことはないと、普段ならわかっている事も、自信がなくなると、嫉妬の神が舞い降りますそして、旦那の携帯を見ろ〜荷物をあされ〜と、私の後ろから魔女のように手がのびてきて、私を操っていきますわたしは夫のアラ探しをして、夫にいいがかりをつけて、もうむりだから別れたいとまで、口走る始末。嫉妬の神様、おそろしいから〜その状態が3日続いた後、ようやく出口をみつけました。それは、森田療法の『あるがままを受け入れる』そう。このままの私でいい。子供ができなくてもいい。そのままの私でいい。今の私でそれでいい。人と比較して落ちたり凹んだりして時間を使うのをやめる。あるがままを楽しむ。そして笑う思考をそう変えただけで、心が一気に晴れました。次々と湧き上がってくる感謝と幸せの雨が私に降り注ぐ今日も元気に美味しいご飯が食べれて、蛇口からあったかいお湯がでて、頭を洗える手がある事、髪を乾かしてくれるドライヤーがあること。敵に襲われない家でゆっくり眠れること。一日の最後にはもう全てに感謝、幸せを感じていました≪今日の気づき≫あるがままを受け入れるすげー!夫。きつい尋問しちゃってごめんね。