つい 2・ 3日前歳を重ねた
何だか女として終わっていくようで虚しくなった

彼と別れていながら尚且つ ずっと 共に暮らす
本当は この男を愛している事

自分が一番分かっているけど
その気持ちを出した所で何も変わらない。
本当は 抱き締めて貰いたい時もあるのに…今更


こうして私は女として終わってしまうのだろうか?
自分に自信さえ失い
ただ 今の生活からのがれたく あがく

本当の私の希望はこの先もう叶わないのだろうか?
年を重ね 巡りあった人がいる。まるでそれは 必然的で 余りにも突然やってきました。
お互い何もかも知り尽くして居たはずなのに…
燃え始めた炎は抑える事を 忘れ あの若い頃の気持ちに 戻ってしまった。
そして ……

今 どう 向き合っていけば穏やかに 過ごせるだろう もう引き返せない二人
「貴方、知ってた?私結婚してるの」
「知ってるよ~だから前に進めないんだよ」
「今お前の事がいっぱいの毎日だよ」…………
嬉しいのに悲しいしょぼん



もう大切な人になってるのに 忘れなきゃいけない 今の私
ある日 全く交じる筈のない道で あの人と出会う

今迄に会った事のないタイプの人に困惑した。

話すチャンスが来れば来る程 張り裂けそうになる心と 計り知れない 鼓動の 響きに
昔 まだ 青かった心を思い出した。

今迄に乗り越えて来たなみの数だけ 遠くの
楽園にやっと着いたのだろうか

本当に感謝したい
今あの人と歩む時を…