こちらでは、Caique カイーク。
今日は、鳥日記ですので、
興味無い方は、スルーして下さい。
我が家の鳥の一羽が、カイーク、
只今、9歳です。
5年弱前に、アクシデントで、負傷。
一時は、入院、手術、毎日のように、
消毒、包帯変えで、数ヶ月通院。
消毒する度に、かなりの激痛を伴うので、
3-5分の睡眠ガスをナース(テクニシャン)
が、吸わせて、意識無いうちに、
済ませるというのを2ヶ月弱。
が、それでも、左足は、切断以外に、
生を取る為に、他に方法は、
ありませんでした。
ドクターに、どうするか?
「鳥は、1本足でも、幸せに生きられる。」
と言われるも、この手術の後、
まだもう1本の足が、どうなるか?
わからない状態。
声も出せない、毎日、薬を沢山飲ませ、
動け無い、夜も眠れないので、
看病で寝不足。
有給休暇は、全て、使い果たして、
家に篭り、最低限の用事だけ、さっと
済ませる生活。
それでも、治ることを信じて過ごす。
相棒は、巨体で、タフガイのオッチャン
の様ですが、もう、見れない、眠れない、
こんなに苦しんでるなら、もう、
眠らせる!
と、切断手術に、正直、反対。
もう、見てられないと。
先生は、一刻も早く決めないと、
インフェクションが、広がるから。
でも、夫婦で、違う意見をお互い感情が
高まり、ぶつけてるもんで、
「良く話して来なさい」と言われ、
一旦、帰宅。
そこから、夫婦会議。
お互い意見は、違うけれど、
願うのは、この子が、苦しまないこと。
それだけ。
正直、ここまでの治療費も、
かなりの金額になっていました。
(鳥は、サイズは、小さいのですが、
検査や麻酔などは、犬猫よりかなり割高です)
相棒の言うことも、理にかなっている。
でも、それでも、やるだけやってみようと
お願いして、又、病院に行き、
直ぐに、手術してもらったのです。
2時間後には、成功の報告。
まだまだ、その後のインフェクションが、
もう1本の足に起こるか?
冷や冷やしながら、ひたすら、
消毒通院。
包帯も、鳥の足の細いのに、
上手く、余りきつくなり過ぎない位に
巻くのが、大変でした。
家で変える時は、
キャーキャー、まるで、虐待されてるかの
ような雄叫び。
抗生物質で、羽根の色が、緑から、
カラスのような真っ黒にかわり、
びっくりもしましたね。
そんなこんなでしたが、
半年で、なんとか、通院も終わり、
生命力の強さに、驚きましたねえ。
ただ、残された足も、
変形して、人間で言うと、
肘をついている感じです。
だもんで、
普通の鳥のケージは、木に鳥はとまり、
下は、こんな感じ。
だけど、この子は、
相棒の手作りで、
とまり木も、タオルを巻いて、
とまれるように、改良。
ただ、フンが、網を抜けて下のトレイに
落ちるというのが出来ないので、
ペーパータオルです。
毎日、タオルとペーパータオルの交換。
寝る時は、ベッドに入って、壁に寄りかかって、
横たわり、休んでいます。
前は、ネットで、
1本足の鳥達の姿や飼っている人の
動画探したりして、
どうやって、生活してるのか?
ヒントを得ようと、躍起になって
いましたが、本当に情報が余り無く、
不安が、募るばかりでしたが、
こうしてここに載っけると、
何処かの誰かが、同じような思いを
してたら、少しでも、様子が、
分かるかな?と。
ケージに入りません。
行くとこ、行くとこ、
付いて来ます。姿見えないと、
雄叫び上げて、呼びます。
食欲も、行動力も、
もう一羽の健康な鳥より、上回る位、
元気ですが、ついこの間は、
違うことで、病院通い。
今では、ほぼ、生えて来ました。
踊ったり、ひっくり返って遊んだり、
布団の中で寝たり、モノマネしたり、
沢山笑いをくれますわ。
平均寿命が、25-30年。
こっちが、このエネルギーレベルについて
いけるように、頑張らないと。。
いけないですね。
何時も痛感するけれど、
ペットの治療は、これで正解とい答えは、
無いのでは無いかと。。。思うんです。
どこまで、するのか?
どこまでしたら、いいのか?
それが、ペットにとって最善なのか?
それとも飼い主のエゴなのか?
などなど。。。
一つの正解は、無くて。
考えて考え抜いた決断が、
その子の運命なんだろな。
生があるから、死もある。
自然の摂理。
友人のシニアワンコの治療と生活の
様子見たり、聞いたりしていると、
両方が、大丈夫か?と、気にかかる。
そして、自分自身も、確実に、
年齢重ねている訳で。。。何時までも、
時間がある訳で無いんですよね。
両親の年齢も、いつ何が起こるか
分かるかないところです。
分かっていても、受け入れる事は、
簡単で無いですね。
なんだかダラダラとした日記に
なりましたが、生きてる間を満喫しな
きゃいかんということですね。
人間も。
まあ、今年の抱負。
元気で、やりたいことをやって、
新しいことに、どんどん挑戦。
そーいう事です。笑
(どーいう事やねん、というつっこみは、
無しで、お願い致します。)





























