4つのAIがこの記事を厳しく採点
(100点満点)
Gemini 72
Perplexity 85
ChatGPT 78
Grok 48


取って付けたような(でも多分本音、参照前記事)理由で、予算も放ったらかして国会冒頭での解散・選挙(前代未聞)(#1)。

選挙戦に入って候補者個人や党首の(選挙用)アピールを「聞いているだけ」。

大多数の有権者はアピールの実現可能性や、候補者がアピールした真意などは考えない


◆「推し活」対象の政治家
最近、高市首相は「統一教会」(←真偽不明)とのつながり(#2)や、「日曜討論」(←非ドタキャン)のキャンセル(#3)と、高市陣営にとってよろしくない事態が続いていた(ガセネタかも?+正しく伝わっていない ではあるが、ほとんど騒ぎになっていない)。
そもそも、この選挙は当初から悪評が立っていたわけで。


が、しかしこれらの事がそれほどダメージになっている様子がない(本来かなり強い逆風になり得るのだが…)。


いや、高市さんを支持する人の中には「それらの事は知ってるんだけどね…それらを差し引いても高市さんを支持する」という人達がいる。
こういった有権者は、まだいい。ちゃんと「考えている」から。


そうじゃなく、盲目的に熱量と共感する人達がいる。それらの人達を「ファンダム」…つまりは「政治のファンダム化(#4)」が起きている、思われる。 


◆高市首相は「デマゴーグ(#5)」なのか❓
高市首相の1.6億回の動画(#6)を視聴した。
「1.6億回」とはスゲえ。文字通り「桁」が違う❗と、いうことで動画を見てみると…

政策などの話はなく感情を煽りたててる…ように見える(「挑戦」とか「未来」とか)。


ふと、頭によぎったのは「デマゴーグ(扇動政治家)」という単語(最近ソクラテスとかプラトンとかアリストテレスとかアテナイ 等にふれて知った。知ったばかりなので使ってみたかった説)。


確かに、高市さんの動画ベスト5(ショート動画除く)を見ると同様の動画が並ぶ(〜31秒)。
再生数でみると「2〜3位 1300万〜」 「4〜5位 700万〜」…大したもんだ。


ただ、長尺動画をみると(政策こそ語られていないが)メッセージ性の強い言葉だけでないことが分かる。

つまり「デマゴーグ(扇動政治家)」ではない(少なくともいまは)。が…


◆なぜファンダム化が起きたのか?
面白いデータがある
投資…370回
積極財政…113回
国家安全保障…5回
防衛力…4回
憲法改正…1回
高市首相が選挙遊説言及した回数
※中日新聞2/16朝刊社説
「人気投票」の落とし穴

文字通り「人気投票」だな。
元々「高市早苗が首相でよいか」と自身で仰っていたわけで、「人気投票」要素が強かった。そのためにその「人気投票」から不要な情報を排除した。


結果

政治のファンダム化が起きた。


#1YouTube

#2【極秘リストを入手】高市首相は統一教会に挨拶状を送っていた! 《NHK日曜討論「昨日の怪我でドタキャン」は噓…核心証言》【独走スクープ第2弾】【先出し全文】(文春オンライン) - Yahoo!ニュース

#3<1分で解説>高市首相「日曜討論」欠席 政府高官「私がさせた」 | 毎日新聞

#4政治の「ファンダム化」とオーセンティシティの経済学――なぜ私たちは“推し”を応援するように政治家を支持するのか|徒然なるままに

#5デマゴーグ - Wikipedia

#6YouTube