銚子電鉄▼コロナウイルスで廃線の危機
情報提供==
朝日新聞
同社は昨年秋の
台風襲来による
打撃に続き、
コロナ禍で
利用客が8割減少
深刻な経営危機に直面している。
利用客の大半が、
通学の生徒である事や、休日の
観光客が、全く見込めない事なども、経営を、圧迫している。
【追記】

↑ ↑
4月11日から、朝夕を中心に計14本の運休に踏み切った、銚子電鉄の、4月18日の乗車人数。
(中ノ町駅を通った際の㊤㊦列車を計測)
※ ━ は、運休列車。→なので、万が一
ご利用の際は、参考にして下さい。
この日に、乗車していた人数の合計は、㊤㊦60人との事。

再三延期していた
映画、
『電車を止めるな』
も、
お蔵入りの可能性が、…。
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原油▼大幅に下落
前週末終値の1バレル=18.27ドルから
4割も下落し、1998年12月以来の安値水準となった。
5月渡しの原油取引が、21日に終わるため、売りが加速した面もある。
サウジアラビアや、ロシアなどは、12日、日量
970万バレルの協調減産で、合意したが、
原油の供給過剰懸念は残っている。
【解説】
⇒原油1バレルは、159リットルで、11ドルだと、約7円ですか、製油していないので、そのままでは、



使用できません。
その為、
ガソリン等での、税抜き卸値が、7円では、ない事は、理解できるでしょう。
この場合での、
税抜き卸値と/
日本での税込み小売参考価格は、
ガソリン ¥20/¥100(ハイオク¥113)
灯油 ¥17/¥80(北海道¥71)
軽油 ¥15/¥95
重油 ¥12/¥41
その他 ¥10/¥20~50(機械油・コールタール他)
位に、なります。
⇒〔追記〕
大打撃
どの位なの
つまり11ドルでは、最早、原油を汲み上げる
電気代や、
人件費にも、なりません。

勿論、油田から出た
ガスで、
発電していますが、
設備の維持費にも、ならないのです。

それが、他の国



となると、更なるコスト高で、不採算なのです。
その為、ベネズエラ(南米)などでは、
採算ラインが、85ドル以上なので
赤字である事から、近年、産油を
休止しています。
流石に、原油価格が11ドルでは、
人件費と、
設備維持費で、トントンになり、
国家の
財源には、
足りません。
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