今日は具合が悪くなって1週間、コロナ感染がわかって5日だ
コロナ感染が分かった夜とても寒かった
私→さ…寒いよ…
私は毛布、冬布団、夏布団を掛けてもガタガタ震えてた
まだ寒さだけで何も感じな構った
ifの時透無一郎が心配して側にいてくれた
きっと母の事を思い出させてしまったのだろう
私→無一郎…ごめんね…
無一郎→どうして美香が謝るの?
今は休む事だけ考えて
無一郎はそう静かに言った
私はその後殴られてる様な頭痛、吐き気、ゾクゾクする寒気、頭がおかしくなりそうなくらいの体の暑さに我を失いかけた
コロナ感染がこんなに辛いとは思わなかったから
私→私死んじゃうのかな…ゲホッゲホッ…ゲホッゲホッ…
誰も部屋に来てくれないよ…っ…
無一郎に咳と痰、体の痛みも出て来て管理者を呼んだら無視された事を言ったら、不安で涙が出て来た
無一郎→40.1℃は辛いね
頭を冷そう
僕が代わりに頼んであげるから少し体貸して
私→うん…
私は辛すぎて無一郎に任せた
無一郎は呆気なくアイスノンとポカリを貰って来てくれた
無一郎→少し飲んだら横になって
あの人達病院に連れていく気ないから、美香が病気に勝つんだよ
良い?
私→うん、ありがとう無一郎…
無一郎→日曜日か火曜日には部屋から出れるから頑張って
私→うん…頑張る…
私は無一郎の励ましに涙を拭いた
今も無一郎が部屋の側で座って様子を見てくれてる
喘息持ちの私が今まで1番コロナ感染はキツかった
今はたまに咳が出る程度で熱もない
このまま療養解除になってほしい
無一郎は優しいた、ありがとう
if(イマジナリーフレンド)時透無一郎
主人格の美香
