
授業の方法も色々あるんだね〜。
私が高校生の時も革新的な先生がいて、歳が近いからか 私達生徒からは、良く言えば お兄さんのような存在でした。
悪く言えば からかいやすい先生。。。

その先生の授業も教科書通りの学習じゃなくて、実用的で現場で役に立つ授業でした。
私は選択していなかったけど、見ていて楽しそうだったな〜。
当然、お堅い先生方には不評で、職員室では肩身の狭い思いをしていたらしいです。
そんな思いをしながらも、その授業内容を続けている先生は、20数年経った今も やはり現場で役立つ授業を続けていて、当時は校内だけだった授業も、今では学校から飛び出し 公共施設での現場実習をしています。
社会貢献も同時に学ぶ授業って なかなか無いような気がするから、生徒の働く意欲も湧いてくるんじゃないかな

他の先生に何を言われても、信念を貫いて続けるって大事!!
ドラマであったように、校長先生や島津先生のようにチャレンジする事って慣れるまでは難しいけど、負けないように続けていけば、数年後には実るかもしれないもんね。
鳴海校長先生の頑張りが、先生や生徒にも少しずつ響いていきますように

来週まで待ち遠しいな〜
