
‥なので今回は、独り心残りを解消する為の登山であります(笑)
求菩提山は、1000年以上にわたって山伏達が修行を重ねていた神仏や精霊の宿る信仰の山でして‥✨
えぇ、えぇ‥要するに僕の大好物な鬼やら天狗やらの住んでそうなドラマチックな、お山なのです(笑)
ただ、その山を案内する前に道中に興味深いミステリーな遺跡を見かけたので立ち寄っちゃいました
‥オマケとしてブログアップしときます。
不思議な空間‥「佐田京石」と呼ばれている巨石群です。
背後にそびえる米神山の麓に9本の巨石が立っていて、山の山頂にも同様のストーンサークルがあるそうです。

‥カラダは正直。何日も断食して、瞑想して、経を唱え、坐禅してた山伏がここで何を感じ、何を祈ってたんでしょうかねぇ‥
⁉︎
自身を極限まで追い込んで別の感覚にまで達した僧侶を山伏と呼ぶそうです。
ちなみに↑この写真の場所が護摩場跡。
正確には【胎蔵界護摩場跡】という、なんかスケールの大きな名称です。
この場所で火を焚いて、祈祷をしてたんだそうです![]()
まだ医療など無い時代、祈りで病を治すのも山伏の仕事だったとか‥
窟にあった建屋に鍵がしてなかったので、ふと開けて見ると仏像が佇んでいて「誰か居る‼️」とか思って、正直ビビりました
(笑)
この目力‥
ちょっと、ドキッとするでしょう⁈‥あぁ、怖かった(笑)‥合掌🙏
やはり霊山は、静けさや張り詰めた空気感が何か違うんです‥大袈裟じゃなくて毎回感じます✨
ま、そんな山だからこそ先人は修行する山に選んだのでしょうけど‥🤔
ここが山頂にある上宮【国玉神社】⛩️
今はこの名称だけど、神仏分離令の前は【宝満宮】
と呼ばれてたらしいです。
宝満と言えば、九州百名山に宝満山って修験山がありますから繋がります。
そして鬼が一夜で作ったとされる参道‥九州には鬼伝説が多いから面白い👹
アニメの鬼滅の刃なんかもベースにしてるかもね。










































































