ブログネタ:2011年3月11日なにしてた? 参加中あの日あの時...
私の地元仙台であの震災を経験しました。未だに一人で同じ場所を通るには勇気が必要です。
5年前は学校を卒業して入社前研修のお泊まりが3日後だったので、その買い出しに駅前まで出掛けていました
最初は揺れに一切気が付かなく、やばいと思ってお店の中から広い通路に出てきたところ電気はチカチカと点滅して消えてしまい、近くのガラス窓はしゃがみこんでる方々に向け落ちてきている。(2階程度からの落下で見た限り大きな怪我では無かった記憶です)
アーケードの屋根も、あり得ない程左右に歪んでいて、予測されていた宮城県沖地震が起きたんだ!自分はここで死ぬんだ...と恐怖に怯えていました。
幸いにも屋根は倒壊することなくアーケードから避難出来たのですが、ここからが大変で
(私的には良かったと思います。実際にバスが通る道が危険な状態になっていたので...)
どうにか家に着いたのは震災から6時間後で、家のなかはめちゃめちゃでしたが猫も無事だったし家族全員無事だったのでほんと良かったです
同じ仙台でも私がいる地域は被害が軽い方で、5年たった今でも復興のスピードが遅い地域も有ります。
どうか今日だけ思い出すのではなく、避難バックの確認や避難場所の確認、家族との連絡方法など話し合うきっかけになってもらいたいです。