不妊治療を辞めると決めてから、一夜明け。
やはりいろんな思いが頭をよぎります。

今日はなんか1人になりたくて、
仮病ですが、仕事を休みました。
週末は旦那が一緒にいてくれたので、
気晴らしができてた。
今日1日泣きはらして、終わりにしたい。


判定日の帰宅後、
不妊治療に関する本や検査結果をすべて捨てました。
お守りとして買って玄関に置いていた、赤ちゃんのファーストシューズも。

ただ1つ。捨てられなかった診察券。
諦めきれていないのかな。
もう行かないと決めたのに。

共働きなのでお金の余裕もあり、
会社も不妊治療に理解がある、
『諦めた』のでなく、『決断』したのだと言い聞かせている。

夫は、2人でも楽しいし子供はいなくてもよいと
言ってくれている。
私の周りには夫婦2人で楽しく暮らしている方は
たくさんいる。
もちろん、それも幸せだということもわかっている。
子供がいないのは、別に特別なことではないことも。


なんとなく、病院に通っているだけで、
安心できていた自分がいる。
もう通わないとなる不安。

ふとしたときに涙がでる。
夫の前では移植陰性のたびに泣いて、
心配をかけてきた。
血管が細く採血で紫色になっている腕と、
採卵、移植に一喜一憂する私を、申し訳なく見てられないと。
最後に、苦労かけてごめんねと言ってくれた。


最後の判定の結果、実母にはまだ話せていない。
そして、義母には不妊治療をしていたことさえ、
話していない。

たぶん時間が経てば、すべてを解決してくれる。
笑っと話せる日も来るはず。