病気の娘と子育て日記

病気の娘と子育て日記

妊娠出産から、娘が急性骨髄性白血病と診断されてからの日々の想いと記録。

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終わってすぐ、とにかく分娩台から早く降ろして欲しかった。
8時間、台の上で体中痛くてしょうがない。


会陰切開の傷の縫合をして(地味に痛かった)
降りられる?って思ったら、そこから1時間くらいそのまま休んでって言われた。
胎盤がいつ出たのかはよく覚えていない。
娘との対面で興奮していたからなのか。

分娩台の上で待つ間、旦那がサンドイッチを買ってきてくれて、そのサンドイッチがすごく美味しく感じたのを覚えてる。


降圧剤を使っていたので、血圧が問題なければ、車椅子でトイレに行って、ベッドに移ることになった。
ところが、血圧50台。
いつ降圧剤が始まって、いつ切ったのかはよく分からなかったけど、とにかくトイレはダメって言われた。
もうしないと思っていた導尿をもう一度することになり、ちょっとパニックに(/ _ ; )
導尿があんなに痛いなんて!
今だにトラウマです。