お久しぶりなブログです。
5月に初めて体外受精をしました!
3日目胚の8分割凍結胚。
期待で胸いっぱいの体外でしたが、
残念ながら陰性。
でも、まだこの時は
そう上手くはいかないよね
と思って切り替えられていた気がします。
そして、6月に2回目。
同じく3日目胚の6分割…の予定でしたが、
解凍したら5分割に
移植当日から不安でいっぱいでした。
不安は的中し、陰性。
この時はさすがに泣きました
帰宅して、愛鳥のマメを放鳥。
無邪気な彼の姿を見ていたら
涙が出てきました
彼は不思議そうに私の顔を見ていましたが 笑
でも、彼の存在は
私にはほんっとに偉大で
泣きながらマメに
「ありがとう!」
って伝えていました。
そして…
1周期体を休ませたあと、
9月頭に最後の凍結胚移植。
8分割から桑実胚の間であろう
望みをかけた一個
この2週間、
体調の変化は全く現れず、
2日前にフライングしましたが、
真っ白
でも、なんとなーく覚悟していました。
なんか、自分は
そう簡単には妊娠できないんだって、
最近そう悟ってきたのです。
まさか、自分がこんなに苦労するなんて。。
その間にも、
職場の後輩の妊娠報告や、
同期の第二子出産、妊娠報告。
けっこう心はボロボロでした
夫と一泊で近場に旅行に行ったのですが、
電車で隣に座ってきた
仲良し4人家族のやり取りを見て、
なぜだか勝手に涙が出てきて
これは…自分やられてるなー
って焦りました 笑
でも…
泣いていても仕方ない。
今後どうするか、考えました。
あと一回だけ採卵。
夫に相談してそう決めました
ネットで調べると、
体外受精で妊娠する人は
ほぼ4から7回で妊娠まで至っていると。
ということは。
私は3回は移植したので、
次何個とれて何個受精するかわからないけど、
同じく3個残ったら
合計6回の移植になる。
7回には至らないけど、
これ以上はお金もかけられないかなぁ…
とそう感じたのです。
(お金があれば何回でもやりたい
)
でもどうしよう…
あまりたまごが残らなかったら…
めっちゃ落ち込みそうだ
つづく。
今回体外受精まで進み、
助成金のことで感じたことを
書こうと思います