古家付きですが、解体更地渡し、測量までしていただくことで
土地の売買契約契約書を作成いただきました。
初めて売主さまと会いました。
何を話していいのか分からず
私「川沿いに木がたくさんありますね。あれは誰の管理なんですか?」
奥様「昔から適当に誰かがやってるのよ。うちの前は桜だったかしらね。」
ご主人「いやいや、白い花が咲くのじゃなかったっけな。」
私「桜がたくさん咲くんですね。良いところで楽しみです。」
奥様「・・・」
実は私は草木が嫌いで、庭という庭をコンクリートで埋める予定です。
カーテンのいらない暮らしを目指しているので、視線を遮る高さに木があるのはいいね、くらいには思いましたが、無くてもいいんです。何も話す事が無さすぎて、樹木の話をしました。
道巾が小さく、土地の間口が狭いので、木があると車が駐車しにくいかな?という心配がありました。
宅建の方が書類を読み上げます。
「貼付」を「はっぷ」と読んでいます。
ずーーーーーっと。
仕事上、この用語を読み上げる機会が多いでしょう。
気になって、全く頭に入りませんでした。


