頭が良くてハッピーに生きる子に育てる☆ゆるゆる育児☆西宮

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日常のちょっとした働きかけで、簡単に頭の良い子に育ちます!ゆるゆる楽しく、親も子もハッピーに生きましょう♪

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● 目に見えないものを信じる心

こんばんは。
頭のよい子が育つゆるゆる育児中の、みさとです。

更新さぼってしまっていました、、、

昔から日記も家計簿も三日坊主です、、、



さて、あなたは、

目に見えないもの、信じる人ですか?


わたしは無宗教ですが、

目に見えないもの、信じる人です。


というか、

目に見えないものにこそ、

大切なことがある
と思っています。


だから、

娘たちにも、

目に見えないものを信じる心を育んで欲しいと思っています。


目に見えないものの中で、

1番大切にして欲しいもの、

それは、

人の気持ち


幸せに生きるって、

どんなときも、

幸せだと思える心を持てるということ。


幸せって、

そこにあるものじゃなくて、

心で感じるものだから。


人の気持ちも、自分の気持ちも、

しっかり感じることができる、

ということが、

幸せに生きられること
だと思うのです。


長女ちゃんにも、

もの心がついたころから、

いつも人の気持ちを想像するということを意識して伝えてきました。



そのせいか、

長女ちゃんは、

周りの人から

「優しいね」と言ってもらえることが多いし、

幼稚園の先生からは、

「長女ちゃんは、お友達の気持ちを考えられる優しい子です」

と、年少さんの先生からも、年中さんの先生からも言っていただきました。


それは、

文字が読めたり、書けたりできるようになったことよりも、

ずっとずっと嬉しいことです。


人に優しくできるということは、

その子自身をも幸せにすること
だからです。



目に見えるものは溢れているのに、

生きるために必要なものは、

なんだって揃っているのに、

幸せだと感じられない人が多い時代です。


目にみえるモノばかりに振り回されずに、

自分の内側にすでにあるココロで、

幸せに生きられる子になって欲しい
ですね。
● ママ友ってこわいですか?

こんばんは。

頭のよい子が育つゆるゆる育児中の、みさとです。

お読みくださり、ありがとうございます。


今日は長女ちゃんが幼稚園に行っている間に、

幼稚園のママ友ちゃんたちとランチに行ってきました。


宝塚にあるピザのお店です♪


お店に入ると、

ドーン!っと本格的な石釜!

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注文してからものの5分で熱々のピザが運ばれてきました。

{3A36FC4A-3D08-4BFE-88ED-57B5A7666B4F:01}

うん!!

間違いない!!

美味しい~~~~



絶品ピザをほおばりながら、

延々おしゃべりして、

笑って、

たまにしんみりして、

とっても楽しい時間を過ごしました。



で、

冒頭の質問なのですが、

「ママ友」って世間ではなんだか怖いイメージで見られてますよね!?



あなたはどうですか??


わたしも幼稚園に入る前は、

ちょっとドキドキしていました。


でも、

実際は、

「ママ友」だからといって、

怖いことはな~んにもありません。


もちろん、

「ママ友」はなんでもハッピー、

なわけでもありません。


合う人もいれば

合わない人もいるだろうし、

良いことばっかりではないかもしれません。


要は、

一般の人間関係と同じです。


だから、

「ママ友」だからといって

特殊な関係を想像して怖がる必要は、

全くありません!



むしろ、

変に警戒して、

「ママ友」さんと仲良くなれないのは、

とってももったいないと思いますよ~!


警戒すればするほど、

相手からも警戒されてしまうし、

人のあらさがししていると、

同じく人に悪く思われちゃいます。


ステキだなぁと思う人を、

素直にステキだなぁと思って、

楽しい気持ちで接していれば、

自然に楽しい関係ができているものです。



ママ友にネガティブなイメージを持っているアナタ、

今日からそのイメージは、

ぽいっと捨てちゃってくださいね♪


ママの人間関係の築き方も、

子どもはめちゃくちゃ観察していますよ~



お子さんに、

たくさんお友達を作って楽しんで欲しいと思っているなら、

まずはママからポジティブに動いていきましょう♪♪

● 見守って、待つ

こんばんは。
頭のよい子が育つゆるゆる育児中の、みさとです。

いつもお読みいただき、ありがとうございます☆


今日は、長女ちゃんの幼稚園の保護者会でした。


長女ちゃんの幼稚園では、

子どもひとりひとりの自主性を尊重して、

その子らしさをのびのび発揮できるような、

本当に自由で愛にあふれた保育
をしてくれています。


幼稚園を選ぶとき、

家からの距離、給食の有無、保育内容、

いろいろなことを比較検討し、

悩みに悩んで、

今の幼稚園に決めました。


そして入園して、

本当にこの幼稚園に通わせて良かったと、

毎日のように感じています。


今日も、日々の保育で大切にされていることを園長がお話くださったのですが、

その一つが、子どもたちが自分で見て、考えて、葛藤する、

その過程を保育者(先生)が妨げない

ということでした。


例えば、子どもの日のこいのぼりを作ろうと先生が提案するとします。

一般的な幼稚園では、

全員に同じ材料を配り、作り方を説明し、

みんなで製作を開始することが多いと思います。


でも、長女ちゃんの幼稚園では、そうではありません。


こいのぼりを作る材料も、作り方も、

一人ひとりの子どもが、自分で選び、考えて製作します。


だから、色紙を切って作る子もいれば、

画用紙に絵の具で描く子もいれば、

草花を貼り付ける子も、

ペットボトルを使う子も、

なかなか製作をしない子ですら、いるのです。


それでも先生は一律にこうしましょうと指示をするのではなく、

あくまで子どもたちのやろうとしていることをサポートするだけ。



だから子どもたちは、

作り方も、先に作り始めたお友達を見て、

真似て、やり方を工夫しながら作っています。


これってすごいことだなぁ、

とわたしはとっても感動したのです。


だって、そういう保育の方が、

一律に同じことをさせるよりも、

何倍も大変で忍耐がいる
と思いませんか?



わたしはせっかちなので、

つい長女ちゃんのすることに、

先回りして指示を出してしまいがちです。


「ほら、こうしたら上手にできるよ!」
「こうしたほうが早いやん!」
「だから~、そんなんするからこぼすんやん!!」

などなど、、、、


だってそのほうが確実に早いし、失敗しないから。



でも、

そんな風にいつも大人の指示通りにやって、

それで上手くいったとしても、

それって、

喜びも、感動も、学びも、

すご~く小さいものになっちゃいますよね



自分自身の頭で考えて、

いろんなやり方を試して、

失敗して、

もうやりたくない!

って思って、

でも、

あの子ができてるから、

やっぱりわたしもやってみたい!!

って思って、

ちょっと工夫してやってみて、


それでできたら、

その過程は全部その子の素敵な経験になります。



その過程を、

イライラせずに、

ときどきそっと手伝いながら、

見守って、

ただ待つ



これが、

すご~く大事。



けっこう、かなり、難しいけど(笑)