救急車で運ばれ、
そのまま検査。


やはり、子宮外妊娠で
手術が必要とのこと。

入院になりました。
母も到着して
手術まで時間があるので、
旦那には家に荷物を取りに行ってもらいました。


手術着に着替えて
待ちますが、一向に呼ばれない...
旦那も戻って来ても呼ばれない...
呼ばれた頃にはもう夜でした。

母は終電もあるので
手術室に移動するときに帰ってもらいました。

手術が終わり、
病室に戻って来ると
お腹から管は出てるし、痛い。

全身麻酔だったので
手術が終わっても
体がだるくて寝てました。

それもそのはず、
本来あるべき貧血よ値は15。
手術前は8。
この時点で良く立っていたと言われましたが、
手術後はなんと!


健康な人の三分の一です。
そりゃあ、だるいはず。

輸血も必要になってしまいました。

旦那は輸血を嫌がりましたが、
輸血をしないと危険な状態と言われ
しぶしぶ同意書に名前を書いたみたいです。

輸血をしている間、
旦那が死んでるのかと思って
何度も触って確認したほどらしいです。


で、夜中になってしまって
少し意識がはっきりしたので、
旦那にも帰って休むように伝えました。
(旦那は車で来てました。)




朝になり、結果を聞きました。

私は卵管采に妊娠組織があったそうです。
結構大きかったみたい。
そのせいで子宮内に血液が貯まり、
腹腔内にも血液が貯まっていました。

なので、お腹の中を膨らまして
中を洗浄。
がしがし洗ってある!と
笑顔で言われたけど
私はその笑顔が怖かった(笑)

幸いなことに、
開腹手術ではなく
腹腔鏡手術で済みました。

ただ、お腹から出ていた管は
腹腔内に残っている血液などを
取り出すため。
夜中に何度も貯まった血液を
看護師さんが取りに来ていました。
その都度目が覚める...


無事に手術も終わり、
輸血も出来て
24時間ぶりに食事を取りました。
お粥だったけど...


その後、手術着から持ってきた服に着替えます。
尿道カテーテルも抜いて
歩行練習、排尿確認。
お腹から出ている管のせいで
歩くのも痛かったー。
けど、なんとか身動きできるようになりました。

母もまた来てくれました。
旦那もたーっぷり、睡眠を取ってから来てくれました。

手術してから2日後、
やっとお腹の管を抜くことが出来ました。
麻酔無しで病室のベットの上で(笑)
するするするーっと
かなり長い管がお腹から出てきて、
痛くはないのに見た目だけで
思わずいたーーいと声が出ていました...

その後は
重症患者の入る
ナースステーションの目の前の個室から
大部屋に移動して、
毎日鉄剤を摂取し、
内診も問題なく済み、
4泊5日で退院しました。


退院後は、1週間後に診察。
貧血の値も10まで復活していました。
ここまで戻れば後は自然と上がっていくとの事。

輸血をしたので
また1ヶ月後に感染症の検査をしました。
感染症も問題なくクリア!
そしてこの時、
子宮外妊娠になった原因を知りたくて
先生に相談した結果、
子宮卵管造影剤検査をすることになりました。



念のための造影検査の予定で、
妊活も順調に再開する予定でした!



造影検査については次に書きます!