先日、小林愛実さんのリサイタルに行ってきました爆笑


小林愛実さんの演奏を生で聞くのは今回が2回目でした。


以前聴いたのは、小林愛実さんが4位に入賞された年のショパンコンクールの前、表参道カワイのホールででした。

なので、かなり前です。


でも、その時に聴いた演奏は今でも心に残っています。

フォルテの、底の底から湧き上がってくるような深い深い音


ちょっと表現がうまくできないのですが、

あんなに深い足元から湧き上がってくるような音を聴いたのは初めてでした。


小林愛実さんは、独特の魅力的な音色をもってる方だな、と全体の演奏を聴いて感じました。


なんだこの音!と思い、感動のあまり目頭が熱くなる場面もあり、ふと周りを見ると、周りの方も泣いている方々がいました。


今回は、前回とはまた違った感動がおねがい

前回はオールショパンの演奏会でしたが、今回はラヴェルやシューベルトなど、ショパン以外の曲も演奏されました。


特に、後半で弾かれたシューベルトのソナタ。

決して派手な曲ではないですが、ずっと心の中に残っています。


暖かみのある音、そして持ち前の底から湧き上がってくるような音


ほんとにほんとに素晴らしく、拍手もなかなか鳴り止みませんでした。


やっぱり、演奏会に出向いて生で聴くっていいですよね🎵


今度は、桑原志織さんの演奏会のチケットを申込みました😊

桑原さんはショパコンをYouTubeでずっと聴いてて、素敵な演奏だなと思っていたので、会場で聴けるのが今からとても楽しみです音譜