私は毎年何かしらのコンクールに挑戦するようにしています。
大学を卒業して、仕事を始めてからは、なかなか自分が舞台に上がって弾くという機会は減ってきてしまいます。
でもコンクールに挑戦して自分が舞台に上がることで、
毎回 、学び、気づき、本当に得るものがたくさんあるなと思っていますし、それを指導にもいかせるなと思っています。
曲を仕上げるのも 普段練習して仕上げるのとは大きく違います。
本当に1曲を深く深く追求して、掘り下げて仕上げていきます。
舞台に上がる前の緊張、大きなホールでピアノ弾いている時の感覚も、挑戦しないと社会人となった今では、なかなか体験できないものです。
それと、コンクールに挑戦することで、本当に色々な会場で、色々なタイプのピアノを弾く体験が出来ます。
今回のピティナでは、グラミューズ部門A2カテゴリーに出場しましたが、本選まで進むことが出来、ありがたいことに優秀賞を頂くことができました。
ピティナは、本当にたくさんの方が挑戦されるので、なかなか次に進むのが厳しいですが、本選に進むことができて、賞までいただけて、本当に嬉しかったです。
特に大人の部は自由曲ですし、実力のある方がたくさんいる中で一曲勝負です。
(2 曲弾くカテゴリー もあります)
正直、本番は何が起こるかわからないですし、実力のある方でも 暗譜が飛んでしまう場合もありますし、弾く会場だったり、演奏の順番だったり、審査員の顔ぶれだったり、色々な条件が揃わないとなかなか入賞するのは難しいです。
今年は私は運が良かったんだと思います。
でもこれを励みにまた、いちから今後も頑張っていこうと思います。
子供〜大人の方まで、
趣味でピアノを習いたい、
コンクールに挑戦してみたい、
という方も
是非 体験レッスンにいらしてみてください🎶
https://sakko-piano.wepage.com/