一人ぼっちで生きていけると
生きていけなきゃいけないんだと
そういう風に思い込もうとした
強くなろうと心に決めた
誰かを本気で想うことや心のそこから笑うことやそういうことと引き代えにしても強くなろうと心に決めた
本当は誰かに伝えたくて、叫びたくて、分かって欲しくて
そういう気持ちを隠すことが強さだとずっと思っていたんだ
誰の心にも触れないで透明なように生きることが怖く無い日なんてなかったよ
迷わない日なんて無かったよ
世界で一人自分だけがあまりにも貪欲に思えた日
街はきらきら眩し過ぎて何もかもが綺麗に見えた
そうやって一人で生きてきたんだって
君は笑いながらちょっと泣いた
僕はなんだかほっとしてしまった
僕だけじゃなかったってほっとしたんだ
世界で一人自分だけが無力だと思ったあの日
この眼に写ってた他の誰かも同じことを思っていたかな
君は寒くて震えながらそれでもとても良い顔をしている
明け方6時に君と僕は扉を一つ抜けたみたいだ
ランクヘッドの白い声
まじどんだけかっけーんだよ
泣けてくるわ
正直ここ三日間これしか聴いてない気がする
あー、叫びてー
不安過ぎて泣きそう
精神いかれんじゃねーかと思う
落ち着きてーよ
