■ 午後の展望 : 売り優勢も底堅く

4.5%台で高止まりしている米10年債利回りを嫌った売り優勢の展開が本線。テクニカル面では「32,600円台に控える5日線に上値抵抗を示した後の下値模索再開」に要注意。

■ 午後の戦略 : 余力残しで底打ちサイン待ち!

寄り前に想定した「リバウンド局面継続 → 戻り売りによる体勢の建て直し」戦略は機能不全。中間期末・期初の特殊需給による不安定な相場付きは来週あたりまで続く可能性が高いだけに、テクニカル良化確認までは守備的スタンスを継続しながら、ターゲットと条件を絞った強気スタンスを邁進してください。