2024.3.12
秋保温泉にある「秋保風雅」さんに泊まりに来ました。風雅さんになってから3年たったようです。
鳴子温泉にある「鳴子風雅」さんにも泊まったことがあったけど、どっちも微妙な宿でしたね。
チェックin16時out11時 部屋数24室
ここでチェックインだったけど、すべてにおいてQRコードで行うので、チェックインから戸惑いました。若者みたいには出来ないよね…
案内はされず、自分でお部屋に向かいました。
洋室ツインのお部屋だったけど、お部屋の写真はなぜか撮ってなかった。
お部屋に入るの時もわからず、チェックインした所に戻って、スタッフさんに開けてもらいました。来た早々戸惑う。
少し落ち着いてから、ラウンジでウエルカムドリンクを飲みました。
宿の情報は、YouTubeで何回も確認したけどドリンクってこんなだった??感動もなにもない。
ラウンジは、とってもお洒落ぽくて良かった。
お酒がずらっと並んでいて、お酒好きには楽しみかも。
お風呂は16時~23時、6時~10時
浴室が殺風景だし、温泉なのに温泉のお風呂に入っている感じがしない。あまりにも残念。
大浴場は女性はここだけ。フィンランドサウナが有料であるけど値段がたかい。
90分1枠4000円~5000円
夕食は「最上級創作会席 極」この宿で一番高い食事みたいです。そして雅、風と続くようです。
本日の逸品だったけど名前がわからない、でも
とっても美味しい。
栗駒高原ポークと三角あげのハリハリ鍋
仙台芹のジェノベーゼと柚子胡椒
魚介のカルパッチョ
六種の味わいと彩野菜を添えて
東北冬の野菜畑
塩竃の藻塩 仙台味噌 ポン酢 三種の味わい
仙台牛 イチボステーキ
たまり醤油 結晶塩 山葵
きたあかりのポテトサラダ 無花果バターとバケット
帆立の香草焼き
いぶりがっこのタルタルソースを添えて
ここまでのお料理は、とても満足でした。
しかし…主食が出てきませんでした。
主食が出ない宿ははじめて。まだお腹が満たせれてません。
デザートは、ラウンジのとこにあるBARに移動して食べるスタイル。なんちゃってBARだったから移動する意味あるかな。
風雅〆パフェで「チョコとオレンジのパフェ」「苺とベリーのジュレドパフェ」の2つから選ぶようになっていました。夕食後~22時半まで🆗️
私は苺とベリーのにしました。
これもYouTubeのとは全然違っていたのでがっかり。
それよりもお腹が満たされない。
20時~23時まで特製の白石温麺が夜食して出ました。自分で作る、スタッフ誰もいない。
大したことない白石温麺でした。
夜食を提供する宿あるけど、大抵スタッフさんがいてくれるよね。
朝ごはんは、夕食とは違った席に案内されました。
お品書きが、かわいらしくていいね。
鉄釜で炊いた米の食べ比べ
こういうのは楽しくていいと思う。
宮城県産ササニシキと宮城県産だて正夢
正夢ははじめて食べたけど、もちもちで甘いご飯でした。どっちが良いか選べなかった、どっちも美味しかった。
生卵の白身は食べれないので黄身だけにして食べました。鰹節かけると、また違った味わいになりました。
朝食後時間があったので、秋保温泉街を散策。
秋保温泉の共同浴場もありました。
