エリザベートは音楽が綺麗で
劇場で聴くとワクワクします。
宙組エリザ楽しかったです!
まぁ様トート。
感情の動きがわかりやすく、人間っぽかったです。
指先の動きは感情を表してるんでしょうけれど、すごく綺麗でした。
みりおんシシィ
さすが歌ウマさん。
エリザベートで、こんなに歌詞がはっきり聞き取れたのは初めてかも。
真風フランツ。
最後まで若い感じが残るところが惜しい。
フランツがかっこいいなんて、ほとんど感じたことないのに、反則やわと言いたくなるくらいかっこよかったです。
愛月ルキーニ
役作りは好き!
歌がんばりましょう。
澄輝ルドルフ
不安定な感じがまさにルドルフ。
エリザベートに拒絶されたときの絶望的な様子。
胸をぎゅっとつかまれるような気がしました。
ラスト、昇天のシーンの星柄はなんでしょうか。
あれはいりません。
世界観が違うように思います。
「死」が出てくる時点で、現実的なお話ではないけれど、いきなり少女漫画の世界にとんだようで、笑いそうになりました。
エリザベートという作品、歌詞がきちんと聞き取れるように歌うのは、難しいことでしょう。
それでも、事前の知識がない初見の人がわかるレベルまでは、もってきてもらいたいものです。