宝くじを当てて マイホームの夢を叶えたいですびっくりマーク

夢を叶えるために、購入した本

宝くじが6億円、5億円当選する参拝術という本!!

 

その中の記事にあった

千葉県の吉ゾウくんのお寺 長福寿寺に興味を持ち、

金倍増のお守りやお札をネットで購入すると

なんと、注文ご依頼番号に表示された番号が〇33〇〇!!

 

これは 何かのご縁笑

当たる気がする~チョキ

いえ、絶対に宝くじを当ててやる~と

気合を入れましたよ~飛び出すハート

 

長福寿寺のHPで すっごく気になった

斎藤一人さんのお弟子さんの

宮本まゆみさんの動画ラブラブ

 

見入りました~最後まで聞かずにはいられなかった合格

ありがたいお話し、心にズシンと来ました!!

 

宝くじを当てるのが目的だったはずだけど

神様に好かれないとお金には恵まれませんね!!

これから精進して徳を積んでいきましょう爆  笑

 

そして まゆみさんのプロフィールを調べたら

なんとビックリマーク

京都のまゆみさんのお店の住所がびっくり


Address:京都市下京区八文字町336

33でしたびっくりマーク

 

やっぱり~ 当たりました爆  笑

 

 

 

 

先日、御朱印巡りデビューをしました。

御朱印を頂く目的は

金運アップだったり、

商売繁盛の祈願なのですが、

これからの家のことなどを願掛けすることと

ずっと心に気に掛けているラッキーナンバーのことを知りたい。

 

神道、仏教のことを本から学んでいると

なんと観音菩薩さまは、人を救うために33種類のお姿を変えお助けになるとか。

33か所の参拝することなどを知り、

やはり、33には意味があるのを知り、涙があふれました。

 

そして、人には、すべて守られる担当の神様、産土神社があると知りました。

それは、出生地にある神社だというのです。

探すうちに、私の生まれた病院を調べたら

なんと、その病院の住所が33-1でしたビックリマーク

 

やっと、繋がりました。

ずっと私を守ってくださっている神様が

私に気づかせるため、33という番号を使って導いてくださっていたのですね。

 

それに気づいた時、涙があふれてきました。

やっと、やっと、お会いできるのですね。

ありがとうございます。

 

 

ラッキーナンバー33の不思議なお話しは

かれこれ、40年以上前からの本当にあったお話しです。

それは、いまだに続いている不思議さに

本当に、だれか別次元のだれかが

常に私を守ってくれているのではないかというお話

スピリチュアルなお話しですが

私には、霊感はないと思います爆  笑

 

先日のこと、

ペット保険の代理店開業のため、

新しく始める事業用に

主人名義の通帳を作ろうとしたのですが、

 

とある銀行で70歳以上の老人だと( ´∀` )

新規に通帳を作るためには

手数料が1000円以上かかるのを知って

手数料の掛からない信用金庫で

新規通帳を作るというので、

 

私の運転で〇〇信用金庫へ出向いた時のこと、

駐車場へ車を停め、通帳を作り車に戻ると

なんと、隣に留まっている車のナンバーが

なんと!私の車のナンバーと

同じナンバー〇〇33だったのです爆  笑

 

そして、信用金庫のバイクのナンバーも〇〇33でしたラブラブ

 

それを見た主人は

「なんだ!結局お前思い通りされてるってことかびっくりマーク

 

 

はいビックリマークそのとおりでございます爆  笑

 

 

 

 

 

 

再婚の私50代と初婚の旦那60代の二人が

お見合いサイトでめぐり逢い 再婚して早7年

夫婦二人の生活は とっくに慣れあいとなり

会話も単調となり 不満も積もり積もって爆発することも(笑)

 

それでも お互いの誕生日だけは 

祝ってあげたいと思うのですから

ひとりより ふたりで居ることで 

人生を楽しめるのではないでしょうか音譜

 

私の誕生日は2月ビックリマーク

毎年、旦那さんから おこずかいをいただき 

自分の好きなものを買うのが定番ですが

今年は、 私の食べたい料理を優先して

イタリアン&フレンチ レストランへ行くことにしましたラブラブ

 

高級レストランに

一度行ってみたいと思っていたのですが

旦那さんは好き嫌いが多いので

食べられるメニューが限られているのですビックリマーク

 

「レストランへ行くなら、スパゲッティぐらいあるだろ」って!?

 

ファミレスじゃないんだから~あせる

 

でも、「今年だけは わがまま言わせてね~」と

最近CMでやっている

「ホットペッパーグルメ」で検索してみました~ビックリマーク

 

そのレストランは

Webで予約できるレストラン合格

 

Webからレストランの席を予約するのは 初めてのことビックリマーク

早速、「ホットペッパーグルメ」から予約することにビックリマーク

 

食べたい料理は ラクレットチーズと~チョキ 

エスカルゴのオーブン焼き~とチョキアヒージョチョキ

  

(画像はそのお店の料理画像です)

 

もしかしたら 旦那さんは どれもアウトかもしれないけど

私の誕生日だから 文句は言わせませんよ~!!

 

 

「 2月〇日、2名で テーブル席予約するね~っ」と

・・ポチッビックリマーク

 

「予約賜りました」の画面が変わりビックリマーク

 

なんとビックリマーク びっくり 目

「 アハハハ~ 」 「 ウケる~ゲラゲラ 」と大笑い!!

 

旦那さんが

「 なんだ、また出たのか~!? 」

 

 

予約依頼番号の末尾には 

まぎれもなく  33 の数字がありました~ラブラブ

 

※~~~~~~※~~~~~~※~~~~~~※

※~~~~~~※~~~~~~※~~~~~~※

 

そうなんです!

どんな時でも 初めての出来事には

必ずと言っていいほど 現れる ” No,33 ”

 

 

素敵なランチの様子は こちらで音譜

 ↓

2/13 お揃いコーデで 夫婦でランチ

 

 

 

10月13日、

アメブロデビューを果たした

当日のブログランキングが 「 479,335位 」でした~(笑)

イメージ 1
 
私の猫飼い経歴は
若い頃に飼っていた鯖虎のオス猫でしたが
外猫さんだったため、半年後に交通事故死を
してしまいました。

その後 年齢を経ても
ひとり親で家計のやりくりや子育てのために
昼夜休まずに仕事仕事の日々を送り
あっという間に年月が過ぎていきました。

そんな私ですが、あまり物事苦労と思わない性格でもあり
どんな時も努力あるのみ!なんちゃって(笑)

いつかはきっと猫と一緒に暮らしたいという夢も
金銭的な余裕もないので、満足な世話が出来るのか
仕事をしながら猫を飼えるのかと不安もありましたし
保護猫を軽い気持ちで譲ってもらって
病気になってしまっても飼い続けることが出来るかなど
猫飼いの夢だけを見続けました。

長い人生、山あり谷ありですが
私には 不思議に幸運が訪れることがあります。

皆様、自分のラッキーナンバーって知っていますか?
私のラッキーナンバーは[ 33 ] です。

私に、何か困ったことが起ったり、何か願い事をすると必ず、
[ ラッキーNo,33 ] が現れるのです。

10年前、「今年こそは猫と暮らしたい」と思いながら
とうとう秋になってしまったある日のこと
次男君と彼女が、ペットショップへ行き、
子猫を見てきたそうです。

次男君の彼女が
「お母さん、いつになったら猫を飼うのかしらね~」
と ひと言ポツリ・・

すると、次男君も、
ペットショップで見た子猫の可愛さにイチコロになり
猫と暮らしたいと願う、母に
[ ノルウェージャンのオス猫 ] をプレゼントしてくれたのです!
 
来君♂
イメージ 2
 
そうです!
ラッキーナンバー33(次男君の字画)が、
母に猫飼いの夢を叶えてくれたのです!
 
そして、とうとう念願の猫ちゃんが 我が家にやってきた!
後日、うちの猫好きな長男君が 子猫に 会いに 帰省した時のこと

やはり偶然?なんと!長男君も、
[2匹めになる ノルウェージャンのオス猫]をプレゼントしてくれたのです。
イメージ 3
 
長男君はその年の10月に、33歳になったのでした!

そうです!
ラッキーナンバー33がまたしても 
幸せを運んで来てくれたのです!

それから私が 先代の猫を亡くしてから33年後 
また猫と暮らせる夢が叶ったことも 偶然の出来事でした。

来君と夢ちゃんは ラッキーナンバー[ 33 ] に守られて、

素敵なめぐり逢いにより 
我が家に夢と幸せを運んで来てくれた猫ちゃん達です。
その後 我が家には 6猫らと増えてゆき
とうとう、現在は22匹の猫家族と共に
にぎやかに過ごしています。

我が家の心やさしき息子達と
ラッキーNo,33の神様に感謝しながら
猫らに癒され、毎日 幸せですにゃ♪

 

イメージ 2
 
毎日 仕事仕事で 疲れた心を癒すアイテムはさまざまありますが
絵画鑑賞も 趣味のひとつ
特に クリスチャン・リースラッセンのマリンアートが好き♪
海の青さと 力強く生きる 心優しきいるか達が 素敵に描かれていて
見ていると とても心が癒されます。
 
心を癒すものに カラーセラピーというのがあります。
人の心を色で表わし 自分の好きな色に秘められた 
本当の自分を知ることが出来るそうです。
 
私の好きな色はブルー
マリンアートに描かれている空の色 海の色です。
 
以前 ブログで知り合いになった
オーラソーマのセラピストの方に教えていただいたのですが
色にも番号があるそうで 私の奇跡を起こしている [ 33番 ] の色は
ターコイズとロイヤルブルーという色を合わせたもの。
そしてその色は イルカを象徴している色なのだそうです。
 
空はターコイズの色・・海はロイヤルブルーの色です。
私の33番の色が表す 自分の心の心理を見ますと
なんと! 私の心情と表現力が 完璧に一致していたのです!
 

イメージ 1

 
・~・~・~・
 
33番の色 ロイヤルブルー・紺色が示す心理とは
<超感覚・第6感の色>
見るからに神秘的で、奥ゆかしい雰囲気を持ったロイヤルブルー。
この色を選ぶ人は、ちょっと不思議なところがあるかもしれません。
突拍子もないことを言ったり、斬新なアイディアを出したり、
普通の人が思いつかないようなことを考えることがあります。

実はこの人、普通の感覚を超えた神秘の感覚を持っている人なんです。
 
霊感があったり、妙にカンが鋭かったり
言ってもいないことを見破ったり…。
科学では説明のつかないことも信じる人。
 
・~・~・~・
まさに nikemin の心の心理そのものでございました(*^^)v
” 33 ” の数字の神様を信じているのは 私くらいかも?(笑)
 

私の伯父は キリスト教の牧師さんで

あちこちで 講演をしている有名な方らしい。

 

子どもの頃に 私の家族と伯父の家族が一緒に

協会に住んでいたのだというのだから

私も讃美歌を聞き”アーメン”と唱えていたのかもしれないのですが

まったく記憶になく 父母はすでに他界しているので

その時の様子を聞くことはできない。

 

私が若い時に他界してしまった父母。

親を失うなどという心の準備も無く、

ましてや墓を買っておくなど 考えもしなかった。

 

私達が若いという理由で 本家の叔父の勧めもあり、

先祖代々の墓に 父母をちゃっかり仮住まいをさせてしまった。

 

しかし、年月が経ち

「そろそろ自分たちで 墓を建ててはどうか?」と

本家の叔父から提案があり

それならば 自宅に近い場所で 兄弟もいつでも行かれるようなところを探した。

しかし、なかなか条件の良い場所は見つからない。

 

そんな時、弟が突然

「そういえば、親父ってキリスト教の洗礼を受けてたの知ってる?」と言い出した。

「え~、ちょっと待ってよ、 それって親父はキリスト教の墓に入れなきゃならないってこと?」

 

今どき、夫婦別姓なら聞くが 夫婦別墓なんて聞いたこともない

ましてや 二か所に墓を買う余裕なんてない。

そんなこと 突然言われてもね~

 

毎日、新聞のチラシを見ては 

電話で墓地や霊園の情報を仕入れたが、

時はどんどん過ぎてゆく。

 

そして何か月も過ぎた頃 一つの霊園のチラシを見た。

場所も自宅から近いし と電話番号を見ると

なんと、 フリーダイヤル 〇〇〇〇ー〇〇ー〇〇33

やっぱりNo,33が現れた♪

 

しかし、値段が高い 墓を建てるといったって 

〇百万するんだから 2つは買えない。

月日はどんどん過ぎる。

 

それから1ヶ月後

同場所の霊園のチラシを見ると 

以前よりず~っとお買い得な値段になっていた♪

20万も値下げするなんて よっぽど売れないらしい?

 

「買った!」と思わず私は叫んでいた。

その日に私はひとりで霊園にむかった。

墓石は横型の様式で 宗教一切関係ないという。

 

「私ひとりで決めてしまえば 1つで済む えぇ~い 決まり!買った!」

弟たちには事後報告をして 納得させてしまった。

 

「逝ってしまったら最後 キリスト様だろうと仏様だろうと、

眠れる場所さえあればいいでしょ」

 

しかし、No,33のお陰で 無事に両親の墓を買うことができた。

神も仏も金次第なのです。

現実は!

 

 

伯父さん達 ごめんなさ~い!

 

2005/6月過去記事。

イメージ 1
 
深夜2時か3時過ぎ 私は仕事を終え 帰宅する
家々の明かりが消え あたりは人影などない
 
部屋の明かりが消え おもむろにパソコンのスィッチを入れる
コトコトと湯を沸かし 癒しのコーヒーで一息 ふぅ~・・・
 
さて 今日のお話しは・・・ 
大きな声で言えな~い 内緒のお話し・・・ 誰にも内緒ですよ・・・絶対に・・・(*^^)v しぃ~!
 
我が家のご子息は 勤務先が 交代制の仕事であるため
私と同じ深夜の時間帯に帰宅する
 
今日も・・・ほら 帰ってきた・・
帰るとすぐに 「母さん 起きてる?」 と私の部屋に顔を出す
 
私の部屋には 2台の机があり 右の机にはディスクトップパソコン
左の机には ノートパソコンが置かれている
 
夜な夜な息子がやってきて
親子で並んで パソコンに夢中になっている姿は
普通の家庭では お目にかかれない光景であろう
 
まぁ なんと申しましょうか・・・ マザコン?なんてぇ 噂もチラリ
・・・という 話しではなかったんだ 今日は・・・
 
・・・毎朝 起きると 私は洗濯物を洗い 仕事に出かけるのが日課
 
その日も 息子が出かけて後 息子の洗濯物を洗うため
息子の部屋へ入ろうと ドアのノブに手を掛けた
 
ん・ん? 開かない・・ドアが開かない!
いくらノブを押しても引いても 廻しても ・・・開かない・・
 
息子の部屋は ベランダ側にあるので
仕方なく ベランダづたいに 忍び込むことにした
 
しかし・・ 開かない 窓には鍵が掛けられ カーテンもしっかり閉まっている・・
 
あら・・ どうしよう ドアが壊れてしまったのね 
夜中に息子が帰宅した時 ドアが開かなかったら困るわね・・
・・今のうちに ドアノブを直しておいた方がよさそうね・・・
 
私は 道具箱から ドライバーを取り出し 
にわか大工よろしく ドアノブを外しに掛かった
ガチャガチャと廻しても 古いドアノブはすぐには外せない
ようやく ノブを外して 息子の部屋に入った
 
カーテンはしっかり閉められ 薄暗い部屋・・・
息子の洗濯物をかき集めるために 明かりをつけた・・
 
えっ?ちょっと待って? 部屋の隅に息子の万年床があるのだが・・
掛け布団が異様に盛り上げっている・・ まるで人が寝ているように・・
 
ど・・泥棒~!! ・・・・・とは 叫んではいない・・・・・いや・・泥棒ではなさそうだ・・
 
なぜって? もしかして?? うふっ^^
 
息子の洗濯物を手にして 何事もなかったように 
またドアノブをドライバーで元にもどしておいた・・
仕事から帰って来たら なんて言うのか楽しみだわ♪
 
しかし その日の夜 息子は知らぬ顔 な~んにもしゃべらない!
しゃべらないまま やがて一週間が過ぎた・・・
 
ある日 私は友人と会うため 息子の運転で駅まで送ってもらうことになった・・
息子の車に乗り込み 少し走り出した頃・・・
 
私は勇気を出して 話しを始めた
「あのさぁ~ 何か 母さんに言うことないの?」
 
ピクリと息子の肩が動いたのを見逃してはいない・・
「別に。。別にないよ~」 息子はにやりとしながら言った
 
「あのね 君の部屋に誰か居るような気がするんだけど・・・居ない? 誰か?・・・」
   息子は ポツリと 「居ないと思うよ・・・」 い?居ないと思うよって?絶対におかしい!・・
 
「そう・・でも 母さんは居ると思うよ それも女の子でしょ?
 あのね もし 女の子だったら 別に母さんが付き合う訳じゃないんだから堂々としなさい
  女の子だって可哀そうでしょ?・・・ トイレにも行けないじゃないの・・・」
 
「ん・ん・・う・・ん」
息子はそう生返事をしただけ・・だったのだが それ以上は何も言わないことにした
男なんだから あれこれ言ったってしょうがない どうするかは息子に任せるしかない・・
 
人の恋路の邪魔はせぬ・・・ 母はそんな野暮じゃない・・・
 
やがて 私は友人と待ち合わせ場所の駅で降ろしてもらい 夜まで大騒ぎで飲み会♪
深夜 タクシーでふらふらしながら帰宅
 
我が家のマンションの3階まで やっとこたどり着いた・・・
泥棒よけに3階にしたのだが やはり酔っ払いには 少々キツイわ・・・ね!
 
か・・鍵は!・・・っと! 深夜 無事にご帰還しましたぁ~っと!
 
家のドアを開け・・・て・・・? あれ・・・まっ!!
玄関には・・ 二足のスニーカーが 仲良く並んでいた・・(*^。^*)
 
そう 息子のスニーカーと 女の子物のスニーカー!
 
泥棒さんの正体は やはり女の子・・
 
・・そして その日から 彼女は我が家の住人となった・・・ あはっ!
 
今では たまに私のため?・・・ ついでに作ってくれる
” 肉じゃが ” を食べながら ブログに精出す日々が続いている・・
 
ほんに この世はままならぬものだ・・・(笑)
 
このお話し あなただけにお聞かせしましたから~・・・ホント・・ここだけのお話しですから・・
内緒ですよぉ~!
 
おっと となりの机から 息子が覗いてる・・・ やばっ!
 
その後の 我が家の現在は どうなったのでしょうか^^
続きは いづれまた・・・
 
 
・・・nikemin

 

nikemin宅には 4匹の猫がおりまして
長男宅には 1匹の猫
次男宅には 2匹の猫
・・と 猫ら~ファミリーでございます。
 
このお話しは
遠い昔の出来事でございます。
 
我が家の 長男は 20歳の頃 
ちょいとしたことで 家出同然にひとり暮らしを始め

その一年後 
捨て猫であった雑種の子猫を保護 ペット不可のアパートで
オス猫のトラと暮らしていたが 
大家さんに見つかり追い出されてしまい、

ペット可のマンションに移り住むのですが 
とかく長男というものは 扱いが難しく
さらに、飼い猫のトラちゃんも 母が遊びに行っても、
フゥ~ シャ~ と威嚇しまくり

息子の部屋にはいることは 
十数年間 不可能のままでした。(笑)

たびたび長男に電話をしても音信不通で 
実家への帰省も 2、3年に一度。

便りの無いのは 無事な知らせと 勝手きままな 独身生活。
男ですから 親離れして当たり前ですが ちと寂しすぎるもので
長男がパソコンを購入したのをきっかけに 私がブログを始め 
母から息子へ 一方的にブログレターを投稿し続けていると
いつしか 母親を再確認?していく長男君でした。(笑)

そして、来君、夢ちゃんが 我が家にやってきてからは、
次第に帰省する回数が増え、
猫達が 私達 親子の絆を深めてくれました。
子はかすがい・・?猫がかすがいとなり~(笑)

遠い土地で暮らす長男君 
出来れば実家近くに住んで欲しいという 
母の願いも叶わず十数年でしたが
のちに 長男君が我が家の近くに 移住してくることになり

母の仕事休みに
nikemin母の愛車 ダイハツ軽ムーヴで 
引っ越し荷物を運ぶこと6回
残る大きな荷物は ワゴン車をレンタカーで一日借り 
運ぶことになったのですが・・・

長男&次男の休みに合わせて 
レンタカーを借りる予定だったのに
母さんは うっかり忘れていて 
慌ててネットで 予約を入れたのは 引っ越し前日!

最近では 引っ越し先までレンタルして 
行先の支店で乗り捨てることが出来るらしく 
料金も3時間単位でリーズナブル♪

しかし、生まれて初めてレンタカーを借りるので 
トヨタにするか日産にするか 
他のレンタカーショップにするか 結構 迷いました。
トヨタレンタカーは 行楽に向いている車が多く 
また他の無名のレンタカーショップはボロ車だったら困るし
料金を比べると トヨタは高額だし などと結局 
日産レンタカーを選択することにしたのです。

さて、いざ引っ越しに使えそうなワゴン車を指定して 
ネットで予約を入れてみると 
なんと引っ越し当日は ほとんどの車が 予約済み! (>_<)
ワゴン車が ダメなら 商用車のバンなら あるかしら?
やはり 前日予約なんて 
ちょっと無理があるようで 丁度いい車が無い~((+_+))

待てよ~ 禁煙車指定で予約がいっぱいなら 
喫煙車でも我慢! 空車状況を確認すると
な・・なんと 
たった 一車種の バンしか空いてませんでした!

この車を逃したら 引っ越しが出来なくなりそうなので 
急ぎ予約を入れることにしたのです!
これが その日 あっと驚く出来事に~!!

当日の朝8時 次男と母さんは 
長男の在住の市内の日産レンタカーショップまで 
軽ムーヴで行き
次男がレンタルしたバン車両を運転し 
長男のマンションへ向かうことになっていたのですが・・

レンタカーショップの前に着いたところ 
一台の白いバンがすでにスタンバイしてありました。

「あはっ♪ ねぇ!やっぱり現れたね♪」
母さんは 次男君の顔を見て おお騒ぎ♪
「ほんとだ♪ 出たね~♪」次男君も驚きを隠せません♪
なぜって? 
それは 予約したバンのナンバープレートに 
33-○○の数字が並んでいたからです♪
そうなんです nikemin母さんの 
ラッキーナンバー 33が やっぱり現れた♪

ナンバー33 生まれて初めての出来事には 
必ず現れるから不思議です!

この No,33 実は 意外な場所にも...
それは これから長男が引っ越す先のマンションの 
はす向かいの駐車場にも
ナンバー33の幼稚園バスが3台と 
ナンバー33の乗用車1台が いつも駐車されていて

まるで長男のマンションを
見守っているかのように思えるからです。
不思議な33に守られているお話は 
こんな感じで ずっと続いているのでございます!(^^)!

そんなこんなで 33の出現に心は舞い上がりつつ 
なんとか荷物は あらかた運び終えたのですが、
引っ越し先の マンションのリフォームは 
母と長男の共同作業~(泣)

床は 元々フローリングでしたが、防音マットを敷き詰め、
フロアカーペットを貼り、その上にコルクマットを敷き
防音&トラちゃんが走っても滑らないように リフォーム♪
壁もマーキングしてしまうトラちゃんのために 
全面漆喰を塗り 消臭力の良い壁にしました。

ペット可のマンションとはいえ 
飼っていない住人とのトラブルは 極力避けたいですね!
日々、トラちゃんの部屋となる壁は 隣への音 
猫の鳴き声など 迷惑のならないように、

防音床材のフローリングパネルを 
壁一面にボンドで貼り付けました。
仕事の合間のリフォームは なかなか進まず
2ヶ月の期間を要しました ((+_+))
我が家の猫達と 長男の家のトラちゃんが
会うことは出来ないかもしれないけど 

元気で長生きして 楽しい猫生を送ってもらいたいですね♪
nikemin33一家の猫ら~を 
どうぞよろしくお願いいたします(#^.^#)

[追記]
そうそう、忘れてた・・

長男君から、
「NTTから、転居先の電話番号通知が来たよ♪」と
連絡があり な・・なんと!
「○○○-○○○-33○○に電話番号変わったよ~」
長男君も「33がリアルに現れた瞬間を味わったよ♪」
こうして
33に守られているnikemin33の物語は続くのです(^_-)-☆
 
・・神ががりか偶然か?(笑)
とにかく ハッピネス♪(#^.^#)