もう移植して、娘がやってきてから6年が経とうとしている。
今、思うこと。
娘がいてよかった。いるだけで、いい。
ただ、あの時、ギュッと押し込めてなんとか漏れないようにしていた、思いは残っている。押し込めていたから残ってしまったのか。どうして、自然に妊娠して子供を産めない人生になったんだろう。色んな決断をし続けて、、、ここに到る。誰にも強制された訳じゃないけど、悲しくなる時がある。不妊治療しなきゃ産めなかった現実、男性不妊だったから。どうせ離婚するなら、もっともっと早く離婚して、他の人と若いうちに再婚してたら、、、、なんても思うくらい。もしかしたら、まだまだどこかで産める可能性がないのかと思いたくなる。いま、38。まだ、あともしかしたら、数年望めるのかもしれないけれど。たぶん、どこかで身体のリミットが近づいてきているのかそんな予感なのか。よくそんな思いにかられる。
すっからかんの子宮と生きていく。