人生の節目節目で、大変な苦労を伴う方を選んできてしまったのかと。。。
実家の近くに住み、定期的に子育てや家事を両親に手伝ってもらい、旦那は仕事も家事も育児もしてくれて、経済的にもなんの問題もない、それでも大変だと言っている人をみると。。。どうして、私はそんな風な人生を選べなかったんだろうと悲しくなる。となりの芝生は青く見える。それだけなのかもしれないが。ただ、私の芝生はとなりから見ても青くないようだ、よく言われる。
県内の公立伝統校に入学した、塾も通信教育も受ける事は経済的にできず、学校の授業と自主学習のみで。国立大学を前期試験にて現役合格した。学費も生活費も家賃も全て奨学金とアルバイトで支払った。寝る暇もなかった頃だった。卒業して、仕事をし、結婚し、単身赴任もして、男性不妊で不妊治療もした。出産後には誰も手伝ってくれる人はいなかった。それでも0歳で仕事に復帰して、家事も育児もやった。離婚もした。
全部越えられたんだからと言われる事もある。でもずっと泣いて泣いている。1人こっそりずっと。もっと、泣かない道があったのではと。歯を食いしばらずにも生きられる道がと。
離婚してからだいぶ、ブラックさに蓋をしてたのですが。ちょっとしたタイミングででてきます。