君が好きだよ。
でも、この思いが伝わることはない。
だって、君にとって私はたくさんいる女子の中の1人にすぎないんだから。
彼には友達がたくさんいる。
いじる女子がたくさんいる。
男子って好きな子にちょっかい出すんだよね⁈
じゃあ彼の好きな子って誰なの?
こんなにたくさんいるんだもの、
私じゃないことぐらいわかってる。
でも君がほしいよ?
私のものにならなくてもいい、
だから私に構って?
もう残り10日しかないんだよ?
10日終われば、私と君の関係は一切なくなるよね。
メアドを聞くことなんてできないし。
もちろん君から聞いてくるなんてことはないし。
でも私は願ってる。
君とまた再会できることを。
そしてまた、私を馬鹿にして笑ってくれることを。
君に言われることなら、馬鹿にされたって嬉しいんだよ?
どんなに嫌なことでも笑ってられるんだよ?
こんなの、君がいるからだよね。
君がいなければ今私はこうして笑ってられなかったと思う。
笑顔で卒業できなかったと思う。
これも全部君のおかげだよ。
ありがとう。
最後に席、隣になれてよかったよ。
願えば叶うんだね。
神様は本当に優しいね。
最後に、
君に会えてよかった。
この星に、この場所に、この学校に、
きてよかった。
今まで生きてきてよかった。
大好きだよ。
なんちゃってー笑
