1-8 in a small box

1-8 in a small box

池cとあやりんの気まぐれ小説です。

親友二人で日頃の学校の日常をお送りします

Amebaでブログを始めよう!



最終更新から早二ヶ月が経とうとしています


私たちは別々のクラスになり、違う階になり会う機会がとても減りました



四月からは人生と言う名のノートの新しいページ書き始めました



新しい環境、新しい友達、新しい先生



色んな出会いと色んな別れ



そんなことを経験しながら今私たちはこの地球に立っている


そういうことを学ぶのが学校と言うモノなのかな??



答えは見つからないけれど、友達という名の関係は今も尚続いています


最初は「1-8」が嫌いで友達が欲しくなかった自分だけれど、池cと出会いみんなと出会い


少しは変われた気がします





一人の泣いている少女を取り囲む周囲の人々

彼ら(彼女ら)は優しく手を差し伸べてくれる


「おいで」って導いてくれる皆


その先は未だ見ぬ道


嬉しいから笑うんじゃなくて



笑えば必ず嬉しいときが来る



そう思えば少しは楽になれる気がします



自分の殻を破りたいと思うなら


「変わろう」と思う気持ちも必要だけど


「変わってごらん」と言ってくれる人の存在も必要だと私は思う



それは上から目線というわけでないと思う




「好き」「嫌い」そう言う気持ちはいるけれど

「好き」だと思うなら、「好き」と言える部分をもっと見つけてあげて

「嫌い」だと思うなら、「好き」と言える部分を探すことが大切なんじゃないかな??


それならきっと、差別もイジメも無くなる


「嫌い」と思う部分はその人の個性であって、

誰しもなりたくてなった訳ではないことを肝に銘じておいて欲しいな・・・


だって自分にだってコンプレックスはあるんだから



ちゃんと人権を尊重していけば私は世界が変わると思います



個人的な意見ですけどね(笑)