今日(12/5火曜日)の『徹子の部屋』に大林宣彦監督がプロデューサーでもある奥様とご一緒に出演し、『花筐/HANAGATAMI』についても語られていました。
印象的だったのは、いやな戦争なのにいやと言えない時代の人々の気持ちを描いているということでした。
小さいながらも7年間、戦争時代を経験しているので、その時のことは何とも重苦しいものとして心に刻まれている、それをやっと本当に表現できる時が来たと、ご自分のご病気と重ねて語られていました。
終始変わらない笑顔が圧巻でした。
好きなこと(=映画作り等)がずっとできてきて幸せということでした。