大河ドラマ「真田丸」、一昨日最終回だった。
家康がなぜ勝ち、真田幸村がなぜ負けるかを興味深く見ていた。
家康は、
〇良いブレーンを持っていた。・・・・近藤正臣演じる人物
〇作戦を持ち交渉上手・・・・大阪城を無防備に近い状態にもっていけた。
〇臆病で用心深い・・・・徹底的に幸村をマークして自分の身を守った。
〇考え抜く力・・・・武力ではなく、人民を生かさず殺さず、己の身を慎む近代的為政を創始した。
真田幸村
△人格者・・・・寛容なため、戦略が無い女性にまで翻弄されて本来の自身の作戦を十分には果たせなかったことが重なり敗戦につながった。
△ブレーンが不在・・・・優れた参謀がいなかった。幸村自身が優れていた。
△スパイ・・・・人を厳しく疑うということをせず見抜けなかった。
△武力・技があったが故か・・・・次の時代を読む努力が家康よりは劣っていた。
家康の徹底ぶりと幸村の人格者ぶり、戦いとなったとき、なりふり構わずすき無く対処する者が勝つということ?