コレクションしているミニカーを紹介するコーナー。

第3回はトミカNO.114  ホンダ N-BOXを紹介していきます。





発売:2024年6月〜現在発売中(定価594円)

日本一売れた軽自動車、N-BOXの3代目モデル(2023年フルモデルチェンジ)。

エンジン

0.66L直列3気筒DOHCエンジン。 

(カスタムのみターボ車あり。)

全長339.5cm

全幅147.5cm

全高179cm(4WD車は181.5cm)




中身はこちら。モデルはベースグレードの「N-BOX」。

カラーは「プラチナホワイトパール」です。先代の頃から1番人気のカラーらしいです。

シンプルな白色ですね。


正面から。あたかも人の顔のようにも見えるくらい立体的なヘッドライトが印象的です。



横から。この車も前回紹介したアルファード並にいろんなところで見かけます。


後ろから。ギミック等はサスペンションが沈み込む以外はありません。


N-BOXにも初回特別仕様があります。


このN-BOXは少し珍しいグレード違いの初回特別仕様となっていて、こちらは「N-BOX カスタム」として、商品化されています。


中身はこちら
モデルのグレードはカスタムの中でも最上位モデルの

「コーディネートスタイル」。

カラーは「スレートグレーパール」とブラックのツートン仕様になっています。

このうちスレートグレーパールはコーディネートスタイル専用色となっています。

まさにスレート(粘岩板)にそっくりな灰色です。



正面、ベースのN-BOXとは別に追加されている横一文字のLEDライト、フォグライトの造形が塗装で再現されており、N-BOXとは異なる上質な雰囲気があります。


横から、リアのエアロパーツの造形があり、通常版の物とは異なる金型で作られていることがよく分かります。


後ろから。カスタムはパワースライドドアを全車装備していたり、ターボ搭載車を選択可能などベースグレードよりもよりよいオプションがついております。



通常版と並べて。雰囲気が全然違いますね。


いかがでしたでしょうか?  トミカではあまり商品化されていない軽自動車  N-BOXを紹介いたしました。

N-BOXもベースグレードのみですが歴代全てが商品化されているのでいずれ紹介したいです。

今回は初回特別仕様の中でも少し珍しい仕様違いを紹介しました。

仕様が違うと、別物のように感じるので蒐集家として、心をくすぐられます。


ご一読ありがとうございました。